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婚活できる人は、幸せな人だと思います。
でも、幸せだと感じていない人も多いです。
なかなか幸せな結婚ができないと言います。
それは、新しい幸せを入れる心の場所が満杯だからです。
世のため人のために、動いて捧げて、
新しい幸せを入れる場所を空けるといいですよ。
自分の幸せを使って、循環させるのです。
自分が捧げた幸せは、巡りめぐって、
必ず、自分に帰ってきていると思います。
こんなおとぎ話みたいな話でも、
考えるだけで希望がもてるものです。
青い鳥のお話も、
『幸せは自分の心の中にある』だったでしょ!
『襟を正す』
姿勢や服装をきちんと直す。
また、気持を引き締めて物事に当たるという態度を示す。
姿勢を正す。
『名を正す』
事の正邪(善・悪)を判断する。
『威儀を正す』
身なりやかたちをととのえて、作法にかなった立ち居振舞いをする。
また、居ずまいをただす。
『色を正す』
ようすをきちんと正しくする。顔つきを真剣にする。
『折り目正しい』
態度がきちんとしているさま。
行儀作法にかなっているさま。礼儀正しい。
日本語には、色々な正すがありました。
10年前ならっていた茶道の先生が、
稽古の時や、寄り付きでの何気ない会話の時に、
口にされていたのを思い出しました。
婚活で大切な事柄ですね。
こういう言葉をちゃんと使える人にならなければと思っています。
①相手の立場に立って考えてないから
②自分の考えを明確に表現していないから
③ネガティブな言動をするから
新しい出会いの時はもちろんですが、
日頃の対人関係でも気をつけないといけませんね。
女性は、
友達と恋愛や結婚の話をいろいろしているので、
結婚の流れや準備は知っている人が多いのですが、
男性は、
結婚したいなと思った時に、
はじめて、どう進めたらいいのかわからないという人が多いです。
今ちょうどそう思っている人、
また、これからの人に、
少し具体的な流れをご案内します。
最近は堅実な若者が多いと聞きます。
やはり、結婚資金は貯めておきましょう!
順調な交際が続いて、
この人と結婚したいと思ったら、
彼女のご両親に『結婚前提のお付き合いの承諾』を得るために、
挨拶に行きましょう。
許しを得たら、プロポーズがいいと思います。
彼女がOKしてくれたら、
自分の両親に紹介して、
結納または、両家の顔合わせの日取りを調整していきます。
結納のことで、ヴォーチェでよく相談があるのですが、
自分たちは結納はしなくてもいいかなと思っているけど、
どうしたらいいですか?という内容です。
結婚スタイルの多様化で、家庭によって考え方は様々ですが、
嫁に来ていただく男性側としては、
彼女に「結納を考えていますが、どうしましょうか」と両親に伝えてもらって、
正式なカタチを希望しているか、
顔合わせの食事会を希望しているかで、
進めたら良いのではとお話ししています。
決して、自分たちだけの考えで進めてはいけないとお話ししています。
桃の節句。
春ですね。
冬蓄えたパワーを外に出したくなるころです。
先週から、ヴォーチェも忙しくなってきました。
待ってても始まらないのが、恋。
自分から、出会いのステージに上がりませんか!
昨日は20代の一般参加型のイベント
『ラブテーリング』を開催しました。
夕方からあいにくの雨模様でしたが、
日曜日ということもあり、
集合時間10分前からぞくぞくとお集まりいただきました。
ラブテーリングは、
15分間ずつ、個別での会話です。
初参加の方も最初は緊張していましたが、
しっかりお話しされていました。
感想をお聞きすると、
色々話せて15分はちょうど良かった。とのこと。
今回は一組のカップルが成立しました。
次回30回は女性を募集しています。
31回は男性女性を募集しています!!
ただ傍で寄り添える人がいれば・・・
そう願う純粋な気持ちも伝わってきます。
それは、誰でもいいわけではなく、
人生を共に歩む伴侶でいてほしい。
その場しのぎの衝動はできない。
婚活は、理性。
そして、出会う全ての人への思いやり。
最後に見つけるのは、
『かけがえのない愛』
なんじゃないかなぁと思います。

人形に着せてレッスンしています。

最近の袴は、裾にカワイイ模様が入っているものもあります☆
長い紐も、

こんな感じにたたみます。
着付け教室のプロコースでは、
卒業シーズンということで、
はかまのレッスンをしています。
袴は、夏目漱石の坊っちゃんに出てくるマドンナのスタイルです。
写真を撮るのを忘れいていました。
明日アップします☆
袴のレッスンをすると、
みんな、感激します。
そして、大好きになります!
袴は、スカートのように筒になっていて、
前身ごろと後ろ身ごろそれぞれに左右長い紐がついています。
前身ごろの左右の紐を後ろにまわして交差させ、
前でもう一度交差させ、後ろで縛ります。
そして、後ろ身ごろの紐を前にまわし、
真ん中よりやや右(または左)で蝶々結びして出来上がりです。
なんてややこしい~と、思われた人も多いかと思いますが、
一つ一つの手順は、理にかなった奥深い技です。
そして、昨日始めてレッスンした生徒さんが、
最後に感動したのは、
袴のたたみ方です。
長い長い前後4本の紐を、
芸術的にたたみます。
日本人の精神がここにあるように思います。
使う時はもちろん、片付けるとき、
物を大切にする気持ちと次に使う時の事を考えての手順です。
レッスンでその精神に触れることで、
日常生活でも物を大切にする気持ちや
次に使う時の事を考えた行動が育まれると思います。
一足飛びに、春が来たような陽気でしたね。
体調管理は万全ですか?
良い出会いも幸せな結婚も
心身ともに健康でなくちゃうまくいきません!
お仕事が忙しいかもしれませんが、
友達付き合いも大切かもしれませんが、
時間と心に余裕を持つために、
自分を大切にしてください。
普段気付いていないかもしれませんが、
将来出会う予定の結婚相手は、
日常の生活で、すれ違っていたりするんですよ。
お互い、結婚相手を探していますって、
手を挙げて生活しているわけではないので、
気付かないだけです。
例えば、今日すれ違った他人の顔を覚えていますか?
でもその中で、
なんとなく気になる人はいませんでしたか?
私は、その何となく気になることを見過ごさないことが、
自分に良いことを持って来てくれるキューピットだったりするかもと考えるのです。
昔より、人と人が無関心になってきていますが、
ふっと、目が合った人。
偶然同じ色の服を着ていた人。
好きなアーティストのグッズを持っていた人・・・。
思い返すと、1週間に1度は、そんなことないですか?
独りよがりの思い込みの度がすぎるように感じるかもしれませんが、
そういう事を考えるだけで、結構ハッピーだったりします。
結婚相手は、自分の周りを巡り巡っているんです。
定休日の今日は、
大洲にドライブに出掛けました。
肱川の菜の花畑は、まだ咲いていませんでしたが、
長浜経由で帰っていたら、
双海シーサイド公園手前の土手に、
菜の花が満開で、とてもきれいでした!
ちょうどJRの普通列車も通過して、
まるで旅カタログのような風景でした♪ラッキー♪
そして、恋人の聖地でもある双海シーサイド公園では、

お雛様が飾られていました☆
この雛飾りは、私のお雛様と同じ時代のものです。
豪華な御殿飾りは、近所の同い年の加奈子ちゃんのと同じで、
遊びに行ったときに、豪華なのでとてもうらやましかったのを覚えています。
私のは、
お内裏様とお雛様と三人官女を
母方のお祖母さんから買ってもらいました。
私は二人姉妹なので、
毎年、姉の七段飾りに
お内裏様もお雛様も三人官女も2人ずつ並べました。
松山では、桃の節句が4月3日と母は言って、
4月3日まで飾っていました。
そして、すぐ片付けないと婚期が遅れると母はよく言っていました。
懐かしいですね・・・(^^。
日本の政治はどうなっているんでしょうかねぇ~・・・
日本の将来のためになっているのでしょうか?
民主党が、野党のとき、
目標は政権交代でした。
自民党の支持率が落ちたことによって、
政権交代が実現した・・・のだけど、
目標が政権交代だったので、
与党になってから、ガタガタですね。
あるべき日本の将来像が描けれていないように思います。
今からでもいいので、
この際だから、多少時間がかかっても、
あるべき日本を描いてほしいですね。
婚活も、
結婚することを目標にするのではなくて、
結婚は人生の通過点と思って、
自分のイメージする家族像を描いて、
出会いを大切に、結婚していただきたいと思います。
昔むかし、友達が言いました。
「趣味は7つぐらいあると良いと誰かが言っていた。
食べることも寝ることも楽しめるのであれば趣味だと思うから、
ゆうちゃんも7つ言える?」と。
その時に、食べること寝ることはもちろん大好きだったので、
それも含めて、無理矢理7つ挙げたのを覚えています。
今、7つ挙げるとしたら・・・
①着付け
②読書
③食べること
④寝ること
⑤音楽鑑賞
⑥ドライブ
⑦ゴルフ
7つ目のゴルフは、ここ2年していないのだけど、
新緑の季節が近づくとゴルフに行きたくなります。
今年こそは、コースに出て、腕上げたいなぁ~。
ご成婚退会された方からのご紹介で、
私も今年結婚を目標に活動します!とご入会がありました。
会員OBからのおすすめでご来店いただけるのは
本当に嬉しいです。
それまでに、
ヴォーチェでのことをいろいろ話してくださっていて、
私が日頃、何気なくしている行動が、
その会員OBの女性には、すごく印象的だったようで、
あらためてお聞きすると、
婚活が、会員の皆さんにとって、
とても神経を使って、研ぎ澄まして、
頑張っているんだということを知らされました。
少しでも和らげてあげたいと思いますが、
私も気付かないことがたくさんあるんだと思いました。
それには、いつも変わらず、
話しやすい雰囲気をつくることを心がけたいと思います。
終わりの見えないケンカが多くなってきた恋人たちは、
それぞれ相手に対して“わだかまり”がある。
なんで、僕(私)の気持ちがわかってくれんの!?
その根源は、いつでも誰でも同じ・・・
男性は女性の気持ちが理解できない
女性は男性の気持ちが理解できない
理解できない理由は、
男女のしくみの違いだそうです。
身体のしくみが男女でぜんぜん違うように、
見たもの、食べたもの、楽しいこと、嬉しいこと・・・
全て、感じ方が違うらしい。
恋人同士だから、
同じように感じるわけがなく、
同じように思っているだろうと思うことが危険です。
私は、このわだかまりの解決方法として、
「自分は、美味しいと思った。」とか
「自分は、楽しかった。」とか、
「自分は、嫌だった。」とか、
ちゃんと自分が思ったことを発言することで、
同じ事をしても、自分の思ったことと感じたことが、
違うんだとわかり、
「あなたはそう思ったみたいやけど、
私はこう思ったんよ。」と言うことができたらケンカにはならない。
違う意見も受け入れ合える間柄になれることで、
わだかまり克服完了カップル=良好な関係が続くカップルになると思います。
相手の気持ちを受け入れられない時は、
相手が悪いわけでも、自分が悪いわけでもないのだから、
ケンカをしてはいけない。
いずれ別れる時がくる間柄なのです。
別れは、新しい出会いのはじまりです☆