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今年も1月13日~14日西宇和青年同志会の婚活イベント
『愛が生まれるいい予感☆カップリングパーティー』を開催します。
13日は、みかん園で伊予柑収穫体験をして、道後温泉で遊んで食べていい出会い!!
宿泊付で、参加費7,000円。定員男女各12名(最少遂行人員8名)です。
ヴォーチェは20代~40才の独身女性を募集しています。
参加男性は、25才~41才の青年同志会メンバーです。今年は、イベント前に参加メンバーの動画がみられるARアプリを導入!興味のある女性は、お問合せください。

※1月14日はいよかんの日として、道後温泉でいよかんタワーや試食販売が催されます。また各道後温泉旅館では伊予柑足湯と伊予柑を使ったオリジナルデザートも宿泊客にふるまわれ、カップリングパーティーに参加した翌日は観光客気分が味わえます。


婚活のカテゴリ中、結婚相談所は人気がありません。
しかし!私は17年間ヴォーチェでさまざまな出会いと結婚を見てきて、やっぱり結婚後の幸せを実感できるいい出会いは、昔から続いてきた「お互いのことを知っている仲人がお世話をして相談やアドバイスがうけられる」結婚相談所だと思いました。

17年前に私が34才で開設したときは、自分が入会したくなるオリジナルな相談所にしようと、仕組みや規約を考えました。それでも昔ながらの結婚相談所のしきたりを守ってきました。その間、何度も現代風にしていくことはできないかと考えました。いろいろ考えても、やっぱりたどり着くのがこの登録制でカウンセリング重視のお見合いです。だから今でもお見合いをして恋愛をしてご結婚される会員さんがいらっしゃるのです。

皆さんがそれぞれ抱くお見合いのイメージが、ヴォーチェの実際のお見合いではありません。
初回無料カウンセリングに来られた方々も「結婚相談所のイメージとは、話を聞いて違っていた」という感想をいただきます。実績やお客様の声をお話して、安心と迷いのない結婚に結びついていることをたくさんの人にお伝えしたいです。
18年目に突入したヴォーチェにぜひお越しください。

 

 


AIは、みなさんよくご存じだと思います。
結婚相談のほうでも、AIを使って結婚相手を選ぶことができだしました。
でも私は男女の結婚のご縁のマッチングを、AIにはまかせません。
年齢や性格や仕草や思考の特徴でいくつかのタイプに分類されて
蓄積したデータで、そのタイプの傾向から判断するらしいですが、
そもそも、蓄積されたデータの数がどれだけすごい数なのかということと、
同じ人は一人としていないというのに、分類されることに違和感があるということと、
それを信用して、あてにしている独身の方々にも、
自分の人生にもっと責任持とうよといいたい!


【必須】 20才以上55才までの愛媛県在住または愛媛県に縁のある県外在住の独身男女
【必須】 安定した収入のある方(男性のみ)
□ いつかは結婚したいと思っている方
□ 婚活を他人事のように思っている方
□ 新しい出会いが億劫だと思っている方
□ 結婚したいけど、婚活するのが恥ずかしいと思ってしまう方
□ 理想が高い方
□ 結婚の心得を知りたい方
□ 自分に自信がないので、なんとかしたい方
□ 今すぐ結婚したい方
□ 恋愛結婚したい方
□ 恋愛の仕方がわからなくなった方
□ 仕事が忙しい方
□ これからのことをちゃんと考えたい方
□ その他
以上のような気持ちが少しでもある方は、まずは無料カウンセリングにお越しください。
お越しいただいたら、気持ちがまず一歩進みます。
ご自分の歩みにあったテンポでサポートします。

季節は、秋から冬に移っていきますね。
コスモスのピンクから紅葉の赤や黄色に景色も変わっていきますね。
自然の摂理の美しさとはかなさは、
人の人生も含まれていますね。
まずは、写真の空のように晴れ晴れとした気持ちで過ごしていただきたいです。
独身のもやもやした感じは、まるで雨が降る前のどんよりとして雲が立ちこめたようです。
時が過ぎて曇りが晴れることもあります。
風が吹いて晴れるかもしれない。
晴れた空を見つけに自ら動くことも良いと思います。

 

 


いつかは結婚したいと思ったら、今から婚活するのがいいですよ。
結婚は恋愛の延長線上にあって、安泰に過ごせるかといえば、なかなかそうはいきません。
最近よく耳するのが、
職場や友人の離婚話を聞いて、自分の結婚に慎重になってしまうというお話。
慎重に考え過ぎて、婚活に二の足を踏む人や、
好きな人と恋愛をして結婚したいし、結婚後の生活が安泰でいたいという人に、
VOCEでの婚活は、大切なことをお話しています。

結婚だけでなく、いろいろな危機は、
気付いたときは、「ギリギリ」か「アウト」が常。
円満な恋愛結婚をいつかはしたいと思っている方は、
今からスタートするのがちょうどいいです。
それはなぜかというと、
出会いもすぐにあるわけでもなし、約1年間の恋愛期間も必要です。
「まだ大丈夫」と思っている時が、ちょうどいいスタートの時です。

 

 


昨日は2歳の男の子が、行方不明になって3日目の朝無事に発見されたことにびっくり。
その男の子を見つけたボランティアの男性の人柄と言葉に感銘したり、
豪雨災害や台風の迷走はびっくりどころではありませんが、こんなに恐怖を感じたことはありません。
ローカルなびっくりでは、久しぶりに街を歩けば、老舗がなくなっていたり、昔と変わらないまんじょうの味にほっとしたり、
ヴォーチェでもまさかという経験をされた方のお話や、トントンとびっくりするスピードでご縁がつながるお話もあり、
本当に、世の中びっくりすることばかりです。
疲れているときは、良いびっくりには反応せず、悪いことに反応してしまいます。
あまり前向きになれません。
反対に、褒められたり、頑張って成果があった時は、良いことを一緒に喜べるし、
悪い事に対して、冷静に判断している自分がいます。
そう思うと、婚活中の方々が、さまざまなニュースにどのように反応するかで、
その人の精神状態を少し理解してあげられると思いました。
相手の気持ちを思いはかる心の余裕は大切ですし、
私自身が、世の中を広く見ながら一人一人と丁寧に向き合っていこうと思いました。

 

 


ヴォーチェでは、会員検索をIDパスワードでログインしてネットで閲覧はしません。
ヴォーチェのシステムではその機能もあるのですが、当初から使いませんでした。

大きな理由の一つに、お相手をプロフィールの項目で、判断していただくのではなく、
いろいろお話を聞く中で、項目だけでは伝わらないことをお伝えしたり、閲覧している方が結婚に際して大切にしていることを説明したりしています。

初回無料カウンセリングでその事を説明したときに、皆さん手書きプロフィールのサンプルを見ながら、閲覧方法に納得されています。
実際に、ご入会されてじっくりと閲覧していただく中で、条件は違いますが、将来設計が同じようなお話をされていたり、生活スタイルが似ている感じというのをお伝えして、ご本人もお会いしてみたいと希望されて、トントンとお話が進み結婚された方もいらっしゃいます。

もしかしたら、AIとかビックデータが主流の時代から逆行しているのかもしれませんが、唯一無二の人と人の結びつきですから、ちょっと話を聞いてみようかなというところから始まってもいいのではないでしょうか。よろしくお願いいたします。

 


お陰様でヴォーチェも2001年11月に開設してから、16年と7ヶ月となりました。
2006年7月7日七夕の日に、株式会社VOCEとして法人化し、県外在住の愛媛県出身の方々にもフレキシブルな出会いをサポートさせていただくために、2008年東京サテライトオフィスも開所しました。実際に東京サテライトオフィスにご来店の方々3名がヴォーチェのご縁でご成婚されました。

やっぱり、愛媛の自然や街がほっとする。ゆくゆくは、愛媛に帰って、実家を受け継ぎ夫婦仲良く老後を暮らしたいという考えから、松山にお問合せがあり、まずは東京サテライトオフィスにて無料カウンセリングをさせていただきました。

県外で働かれている方々の、故郷愛媛への気持ちは、連絡のレスポンスの早さやご紹介のために帰省するフットワークの良さなどで伝わってきます。

中には、松山生まれ松山育ち、松山で仕事は続けたいと思っていた私だけど、まさか自分が東京在住の彼とご縁があるとは夢にも思っていなかったという女性の声もありました。もちろんそれまでの、お二人のさまざまな婚活での経験があってこそ、運命の出会いにつながったのだと実感しています。

これまでのノウハウを活かし、皆様の状況やご希望を伺いながら、結婚の良いご縁をつないでいきたいと思っています。

お気軽にご相談ください。

 

 

 


マッチングアプリの普及で、自分のちょうどいい時間や場所で、異性と出会うきっかけが広がりました。運営会社の24時間体制監視システムも、今までSNSでの出会いに消極的だった方々が参加しやすくなった要因のようです。しかしすべてが安全ではなく、個別で会ってからのことは自己責任で自分を守らなければなりません。
恋愛経験がある・ないに関わらず、いい恋愛楽しい恋愛のお相手を見つけるためには、危険な出会いの予防もちゃんと考えておかなければなりません。

まずは、予防1,2,3
1,急がば回れ・・・登録後、1ヶ月は観察して、いろいろな人のコメントを読んでみましょう。
2,「すてき!」も「う~ん!?」も”なんか気になる”と思う相手は様子をみて、連絡も深入りしない。
3,会う前に、斜め45度の先輩に話して、第三者の意見も聞く。その上で自分の気持ちのブレを確認する。(斜め45度の先輩とは、経験値の高い大人という意味)

また、会ってから、こんなことがあったら、どんなに好きでも身を引きましょう。
×お金を貸してほしい・・・お金目的で本気ではない。
×知り合って1ヶ月以内で結婚しようと口にする・・・結婚詐欺の常套句(真剣で責任感のある人は、簡単に結婚という言葉を出さない。)
×前話したことと、話のつじつまが合わない、おかしいなと感じたら・・・既婚者または複数の相手がいる。

メンバーの目的は、恋活の人もいれば、婚活の人もいます。
意識の違いや恋愛感情の温度差で、失恋したり傷ついたりした方は、出会いのトラウマにならないようにと願うばかりです。
人は、自分にされてイヤだったことは人にしないようにと思える強さと優しさが備わっているのですが、恋愛で傷ついたトラウマが克服できていない人は、どんなに優しい人でも、反対の立場になった時、されてイヤだったことを気付かないうちにしてしまって、相手を傷つけてしまうものです。

もしも失恋やこういう出会いで傷ついたら、斜め45度の先輩に話をぶちまけて、すっきりしてください。

 

 

 


昨日交際スタートの報告があった2組の会員の方々は、出会うまでの時間と交際までの時間、30数年と40数年かかりました。
親がしびれをきらし説得されて入会の方と、失恋と30歳の焦りでネット検索から入会の方と、ヴォーチェ会員だった友人からのすすめで入会の方と、結婚にむけていい出会いをしたいと入会の方です。

きっかけは違いますが、オギャーと生まれてから、つながりのあった家族や友達や先生、すれ違った人々との喜び哀しみ頑張り怒りあきらめや感謝の一つ一つが積み重なって、その人柄となり、引き寄せ合って共鳴したのだなぁと感じました。
特に、いいときではなく、辛いこと挫折やどん底をどう乗り越えたかに共感して深く話すことができて、心の奥底からこの人と一緒にいたいなぁと思ったようです。

交際中が大切です。結婚を前提としたお付き合いなので、気持ちは通じ合っていますが、交際中に1+1が3にも4にもできる補完関係を築くことが交際期間の大きな意義だと思っています。

 


5月23日水曜日の愛媛新聞17面に、「若手農家の規模・所得拡大」ー17年度農業白書ーコメ経営面積10年前の1.5倍ーと題して、49歳以下の若手が働く農家の規模拡大が進み、労働生産性と所得の向上を実現し、若手農家の45.2%は1千万以上を売り上げているという調査結果が掲載されていました。

コメ農家・畑作農家・露地野菜農家・乳用牛農家・果樹農家すべて、経営規模を広げていて、アンケート結果でも、伸ばしたい方向に収量向上やブランド化を目指したいという回答が多いそうです。
政府も新技術への関心の高まりから、着実な投資が可能な法人経営や技術開発の推進をする必要があるとのことでした。

私自身も知らなかったことばかりで、当初のイメージでしか判断できていなかったのですが、若手農家のみなさんと八幡浜お手伝いプロジェクトを運営していて、農家所得の現状や将来性があることにびっくりしました。

まだまだ農家さんとの結婚を古いイメージのままで考えている人には、ぜひともこの記事を読んでいただいて、結婚もそうだし、若手農業人口の増加のきっかけになればなぁと思います。

ちょうど先日、若手農家さんが、「農業はいい職業ですよ!もっとわかってほしいな~」とおっしゃっていたので、全国の若手農家さんも政府もそういう動きに出てきていることが、愛媛県という地方都市で婚活事業をさせていただいているものとして、農家さんの声と現状を発信していかなければならないと思っています。

 

 


お見合い

2018.5.20 ブログ

ヴォーチェの個別のご紹介(いわゆる!お見合い)は、閲覧をして、男性からも女性からも会いたいなと思う相手へ申し込みができ、相手も会いたいというお返事で、お見合いの日程調整をします。
お互い会いたいという気持ちには間違いはありませんが、お見合い当日のモチベーションは1人1人違うのは事実です。

だから、お見合いは、独りよがりにならないように、相手の心と向き合おうという気持ちが大切です。それができると、今までの出会いとちょっと違う景色が見えます。

景色(?)って思うかもしれませんが、ほんの一瞬でも、心が通じ合ったときは、見えている色が変わるくらい素晴らしいものです。

先日のお見合いでは、男性から、
「今までの婚活では、”次何を聞こうかな”と考えながら話して終わるだけだったのですが、今回の女性は、そんなことを考えなくても、とても会話しやすく、時間があれば永遠に話すことが出来るくらいにいろいろな話が出来ました。会話には困らない出会いは始めてでした。これがフィーリングが合うというのですね。それから、外見からの雰囲気と話す感じなど相手に対して安心感がありました。緊張していた自分にはとても良いお見合いの時間でした。」
という感想が、よせられました。

 


昨日は、ヴォーチェ地域貢献活動「八幡浜お手伝いプロジェクト」の6期目の実行委員会ランチミーティングに八幡浜に行ってきました。
メンバーは、八幡浜の若手みかん農家グループ「みかん星」の4名です。(どんな方々かは、お手伝いプロジェクトのポスターに着物姿で写っていますのでご覧ください。美味しいデコポンをいただきました!)

八幡浜はこの5月、みかんの花が、木が真っ白になるくらい多かったそうです。それは、1月2月の3度の豪雪により、木自身が、自分に害が及ばないように開花促進作用のあるエチレンガスを出して成長より過分に花をつけ障害を回避しようとしたそうです。
農家さんは、過分な花を摘む摘花作業に追われたそうで、あとは木が自分自身で余分な花や果実を落とすのをみて、夏の摘果作業になるそうです。
みなさんの会話を聞くだけでも面白いなぁと思いますし、美味しい柑橘を育てるためにいろいろ勉強して頑張っているなぁと関心しました。

お手伝いプロジェクトは、こうやって1年間丹念に育てたみかんの、収穫作業を、一般のサラリーマンやOL、主婦、学生、シニアの登録ワーカーがお手伝いに行く有償ボランティアです。ワーカーは、ものづくりを体感し、物の大切さ・価値を見直す良い機会になると言います。
そして、お手伝いした作業の報酬クーポン券で食事や買い物ができるので、少しずつ参加者が増えてきました。農家さんも忙しい時期で助かると好評です。
6期目は、八幡浜地域の青年会の取り組みにもプロジェクトがコラボしますので、また活動が広がりそうです。

塩パンは、超有名になった八幡浜のパンメゾンの塩パンです。
お店はちょうどお昼前、レジは行列ができていました。レジを待つ間、『テレビで紹介されたメロンパン!』というポップに惹かれて1つ買ったら、、、それもすごい美味しかったのでおすすめです。(帰ってすぐに食べたので写真は残せませんでした。)

ポテトチップスは、みかん星のメンバーの一人が、北海道の農家へ交換留学してきたお土産です。北海道のなんとかという地域だったそうです。5月だというのに、気温が最高でも『3℃』 寒かったそうですよ。みんな色々活動していいなぁと思いました。

3時に帰社して、本業のご紹介を行いました。
ご紹介は、やはり緊張感もあり、何度してもドキドキします。お二人にとっても特別な1日ですから心してご紹介させていただきました。

 

 


日常のさまざまな事を書いています。
ヴォーチェの出来事が少しわかると思いますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

https://blog.goo.ne.jp/voce-ehime

 

 

 


家族や親しい間柄の人と、たまに、
「言ったよ。」「聞いてないよ。」と行き違いになることがありませんか?
特に自分が聞いてないよと言うときは、何か自分に落ち度があるときで、ケンカになるか、呆れられるか、ちょっと嫌な感じが残ります。

心の中で“絶対聞いてないよ・・・。”と、いつまでも引きずるときもありますが、
もしかしたら、相手と話しているときに、
スクリーニング機能が自分に働いたのではと納得しました。

このスクリーニング機能とは、
普段暮らしているとき、周りには無数の音が行き交っていますが、
その中で自分にとって意味のあるものだけを聴き出し、意味のないものは聴かないという
「不要な情報を排除して、必要な情報だけを探る」という
人間のコミュニケーション能力のベースにあるものだそうです。

きっと、人は耳に入ってくる音(情報)をすべて聴いてしまうと、パニックになってしまうから、
瞬間的に必要か不要かを分けてしまうんですね。
それって凄い能力ですね。

その必要と不要を分ける基は、、、心の状態でしょうか!?

男女の関係で、「言った。」「聞いてない。」の言い合いが発生するとしたら、
好きとか愛情とかの度合いがずれているときかもしれません。
今一度、心通わす努力から、会話ができるといいですね。

 

 


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