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今朝早起きしないといけなかったので、

ブログをさぼりました。。。

おかげで、早い仕事上がりで、

でっかい夕日を見る事が出来ました。

まるで太陽にほえろのオープニングの太陽のようでした。(古っ)

今日は、11月に迎えるヴォーチェ開設10周年の感謝企画をご案内します。

☆★☆★☆★☆★☆★

【第1弾】

『東京1泊2日の旅プレゼント』

12月末までのご入会者及び

活動中の会員様を対象に抽選で2名様を

来春オープン予定の東京スカイツリー入場券を含めた

1泊2日の東京旅行にご招待!

宿泊はラグジュアリーなホテルをご用意します♪

========

●期間及び対象●

2011年10月1日~12月31日に入会された方及び活動中の会員様から抽選

●当選人数●

男女各1名 計2名

●当選発表●

2012年1月中旬
(当選者に直接ご連絡)

●当選内容に含まれるもの●

往復航空券・ホテル宿泊代(1泊朝食付)・東京スカイツリー入場チケット

●旅行予定●

東京スカイツリーOPENにあわせて2012年5月22日以降

●旅行企画・実施●

(株)フジトラベルサービス

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11年目のヴォーチェもおもしろいぞ!!

よろしくお願いいたします。


◆ヴォーチェ誕生エピソード⑦

さて、開店の日取りをどうするか考えました。

それは、2001年10月も下旬のことです。

事務所の契約が11月からということになったので、

11月の最後の大安の日28日に決めました。

準備期間約1ヵ月、それまでにしなければならないことは、

備品をそろえることと、

開店することを周りに知らせること、いわゆる広告宣伝です。

知り合いの方を介して、

お店を経営されている女性社長をご紹介いただき、

地元情報誌4社の営業の方をご紹介いただきました。

そして、開店日に事務所に連絡をいただけることになりました。

また、オレンジ色のチラシ300枚とショップカード300枚作成して、

友人知人、仕事関係の人に開店することの挨拶をして回りました。

“あまかった・・・”

こんな宣伝広告では、まったくダメダメでした。

これを読まれた経営者の方は、笑われると思いますが、

その当時の私は、300枚のチラシとカードを配れば、

開店の11月28日にお客様からの電話は入ると思っていました。

・・・しかし・・・・

いよいよ開店日、

電話は一本もかかりませんでした。

朝から16時まで、一人ぼっち。。。

11月28日は私にとって嬉しい開店ではなく、

『わたしはなんて大変なことを始めてしまったんだっ!!』

という衝撃と寂しさ。

孤独が押し寄せてきました。

開設のきっかけを作ってくださった着付け教室の生徒さんに

無事開店できたことのお礼の電話をしたときも、

「まだお客様からの問い合わせがないんよ。」と

愚痴ってしまったことを覚えています。

まったく主婦感覚の甘々精神ですね。

私はやっていけるんだという根拠のない自信は、

この日打ち砕かれてしまいました。

それからの数カ月は、本当につらかったです。

後悔もしましたが、夫や両親との約束があったので、

何とかするしかないと、右往左往しました。

開店の日、唯一の救いは、

地元情報誌の編集からNew openの取材についての連絡が入り、

翌日事務所に来て下さることが決まっていました。

つづく。


10月から

1対1のご紹介の時に、

人見知りの方でも、

恥ずかしがり屋の方でも、

初対面で、親しみ合えるように

趣向を凝らしたご紹介をはじめました(^^v

まずは、楽しかったと思っていただけて、

またお会いしたいなと思っていただけたら最高☆です。

それから、最近ちょっと感じるのですが、

相性が合う相手を探しているのに、

相手を知る努力をしない人、多いです。

それでは、見つけることができません。

反対に、本当の自分を知らずに、

相性が合う相手を探すために、

たくさんの人と出会って、

訳が分からなくなっている人も多いです。

趣向を凝らしたご紹介というのは、

そんなちょっと感じる矛盾を解くきっかけになればと思っています。


3日スタートのたしなみ教室は、

茶道の初歩を勉強します。

学生時代から茶道を習いたかったという方と一緒に

私もお稽古しました。

久々の正座に、足のしびれが半端じゃありませんでした(^^;

ヴォーチェ和室のお床のしつらえも、

先生の手でこのようになりました。

照明が足りないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

お茶のいただき方やお辞儀についても

ひとつひとつの所作の意味を丁寧におしえていただいて、

あっという間の1時間半でした。


◆ヴォーチェ誕生エピソード⑥

社名のVOCE(ヴォーチェ)とは、

イタリア語の『声』という意味です。

事務所が決まって、次に決めたのが、

お店の名前でした。

自分が入会したいと思う結婚相談所は、

お店の名前もとても重要だと思っていました。

そこで、あえて、結婚とは関係のない名前にしたいと考え、

ちょっとカッコイイ言葉を探しました。

そのほうが「何のお店だろう?」と

興味を持ってもらえると思ったからです。

毎日届く新聞を読みながら、

目につき、興味をもつ記事や言葉を探しました。

そして見つけたのが、

【 V O C E 】でした。

意味を調べてこれしかない!と思いました。

自分の考えている結婚相談所のイメージは、

実際に会って、

ご本人の人生設計や結婚観・お相手の希望など実際に声を聞いて、

登録していただく所なので、

『あなたの声を聞かせて下さい』という気持ちを込めた店名です。

つづく。


私の大好きな俳優「筒井道隆」さんのドラマということで、

NHKのドラマ「神様の女房」を録画して観ました。

松下グループの創業者松下幸之助さんとその妻むめのさんの物語です。

ドラマが始まった途端!このドラマ大好きと思いました。

大正4年の大阪松島が舞台、

当時の人々の暮らしを丁寧に再現しているのを感じ、

特に、着物とヘアースタイルは虜になりました。

そして、開始から6分☆

二人がその時代にはやっていた

浪速流のお見合いをするのが決まったシーンが印象的でした。

むめの役は常盤貴子さんです。

幸之助との縁談にあまり乗り気でないお父さんに向かってむめのが言いました。

『船場の御上さんが、言ってました。

結婚は、他人と他人がするもんや、

考え方も育ちも違う二人が

急に一緒になるわけやから、

最初から上手いこと行くはずがない。

特におなごは、嫁ぎ先の家風やらしきたりやら

いろいろ気をつかわないかん

料理の味も覚えなならん

遠慮もせんならん

ところが、月日が経てば、

辛抱にもなれる

家風にもなじむ

子たちを産めば立場もようなる

信用されて夫のかじ取りもできるようになる

幸せになれるかどうかは、

本人の心掛け次第やーいうて!』

これって、時代は変わっても、

嫁ぐ女性に共通だな

大事な教えだなと思いました。

またそこで、これから結婚をしようと思っている女性に、

こういう話しをきちっと話せる女性は少なくなっているなと思いました。

最初の方だけ聞いたら、

時代錯誤とも取りかねない言い回しもありますが、

1つ1つの言葉の意味を説くと誰もが納得できることです。

松下幸之助さんの成功には、

むめのさんの存在は大きかったようです。

そのむめのさんの基礎は

先に生きた先輩女性たちの教えだったのではと思います。


ないのに、欲しがっても無理は、無理。

あるもの、見込めるものに目をむけて

考えるのが、前向きカウンセリングです。

これからの時代は、

前向きにならないと、取り残されます。


10月は、ホームパーティーを開催します★

アットホームな空間で

お食事をしながら

複数の人と楽しく出逢えます。

当日のマッチングはしませんが、

個別にお気に入りの異性を伺って連絡します。

●開催日:10月29日(土)19:00~21:30

●場所:VOCE

●定員:男女各3名(最少人数男女各2名)

●参加費:男性3,500円・女性3,000円

●締切:10月27日(木)

※尚、イベントでは、

会ったことある方とは一緒にならないように、

先にお申込いただいた方を優先させていただきます。

パーティーに興味のある方、

ヴォーチェに興味のある方、

お気軽にお問い合わせください。

◆ヴォーチェ誕生エピソード⑤

一番勇気がいったのが、

北川の両親に結婚相談所を始めたいということを

話しに行った時でした。

その当時、私は、

昼間3時間のバイトをしていました。

北川の両親は、

「裕子さんは、今のバイトでは納まらないタイプだろうなと思ってた。

等と話ができているのであれば、反対はしない。

世の中、色んな人がいるから、騙されんようにしなさいよ。」

と言ってくれました。

結婚して3年目、近くに住んでいたけれど、

私のことをちゃんと見てくれていたことが嬉しかったです。

もう、後戻りはできません。

まず事務所のテナント探しを始めました。

路面のお店ではなく、

入るのに人目を気にしない所で、

広さは8畳ぐらいで十分、

自宅から自転車で通える距離、

後は、その部屋に入った時に、

私が嫌な感じを受けない部屋を選ぼうと思いました。

着付け教室の生徒さんで、

この開業を推してくれた方にもお願いして、

一緒に、あちこち探していただきました。

そして、見つけたのが、

本町6丁目の大きなマンションの一室でした。

広さは12畳で、

白い壁にサーモンピンクの綺麗な絨毯がひかれた

隠れ家になりそうな部屋です。

ここなら自分のイメージの相談所ができると思いました。

家主さんのご厚意で家賃も勉強してくださいました。

家主ご夫妻は、おしどり夫婦で、

私みたいな若造に、本当に優しく接して下さったことに

今さらですが、感謝しています。

つづく。


今日の着付け教室は、

プロコースのお二人が、

お互いにモデルになって、

体型補正から振袖をお着付けしました。

日頃の人形への着付けと違って、

最初はすこし緊張してぎこちなさもありましたが、

帯結びになるといつも通りのリズムで

上手に出来上がりました。

自分が着付けてもらうことによって、

紐の締り具合や着心地を確認していました。

着せてもらう経験もとても勉強になったようです。

ブライダルシーズン到来で、

着付けの依頼も増えてきました。

プロデビューも近いので、練習にも力が入っていきますねぇ~(^^。


◆ヴォーチェ誕生エピソード④

開設するための資金については、

私の貯金、いわゆる『へそくり』には手をつけず、

実家の父に説明して、

「出してやる」と言わせたいと考えていました。

幼い時から聞かされていた

父の人生哲学みたいなものに

私は乗ってみたいと思っていました。

開設資金を実家の父に借りるということを主人に話すと、

それが良いことなのかどうなのかは、

正直わからなかったようですが、

それでやろうと考えているのならと賛成はしてくれました。

すぐに、実家に話があると言って帰り、

自分の考えている結婚相談所を開きたいと説明しました。

「商売はそんなに甘くない、

旦那さんや北川の家に絶対迷惑をかけたらいかん。

2年やってみて、芽が出んかったら、そん時はやめないかん。

難しいと思うけど、

決めた事なら人生勉強だと思ってやったらいい。」

と言ってくれました。

父が一生懸命働いて貯めたお金を借りることで、

絶対失敗はしたらいけないと思ったし、

父との約束が、

開設1年目の想像もしなかった苦難を

乗り切る力にもなりました。

つづく。


今日は作法教室2回目でした。

食事の作法です。

お箸の種類もたくさんあり、

それぞれ名前があり、使い分けします。

知っていると大変役に立つと思いました。

みなさん、熱心に記録してしっかり勉強していました。

<辛口コメント3>

お付き合い中の女性で、

自分のことを彼がわかってくれない・・・と

悩んでいることが多いです。

そういう時の彼の心の中は、

“僕を自分好みにしたいだけだろ”って思っています。

★図星☆

わかってくれない、わかってくれないと言っている時は、

気持ちは平行線。

まずは、彼が心から望む女性になりましょう。

もしそうして自分らしさが無くなったのなら、

別々の道を歩むしかありません。


大安吉日

2011.9.25 ブログ

今日は、秋晴れの大安吉日。

ヴォーチェで出会ったカップルの結納の日でした。

『おめでとうございます』

心待ちにしていたので、私達もすごく安心しました。

これから本格的に結婚式の準備と

新婚生活へのいろいろな段取りが始まりますね。

仲良く協力しあってほしいと願います。

また午前中に、

ヴォーチェのご成婚カップルの赤ちゃんを見に

お宅にお邪魔してきました。

すくすく育っているベイビーを抱っこさせてもらって感無量でした。

またご両親にもお会いする事が出来て、

「おかげで、ありがとうございました。」と感謝されると、

この仕事をしてよかったなぁと思いました。

素晴らしい大安吉日です。

それだけではありません。

今日はつぎつぎと嬉しい知らせが入ってきました。

プロポーズ成功の知らせと

交際開始の知らせです。

二組とも、

チャンスとタイミングを逃さなかった賜物ではないかと思います。

そして同じように、

「これからが大切だから、ちゃんとしないといけない」という言葉がありました。

浮かれず、足元がちゃんと見えていていいことだなと思いました。

また、これから良い伴侶にめぐり会おうと頑張っている方々のご来店や、

ご紹介もありました。

お一人お一人の未来の大安吉日のための今日の活動だと思います。

プロセスなくして、結果は出ませんからね。

最後のご予約の方とは、

出雲大社松山分祠にお参りにいきたいとのお話しでしたので、

同行して、お参りの仕方をお伝えしました。

おみくじは中吉。

今の彼女にぴったりの言葉がお札に書かれていました。

きっときっと、未来は明るいぞ!!


◆ヴォーチェ誕生エピソード③

会社を興すにはどうしたらいいのかを

パソコンで検索して、いろいろ調べてみました。

登記する法人と、登記しない個人自営業がありました。

きちっとした会社を目指しますが、

まず個人自営業で始めようと決めました。

法人登記しないのであれば、

会社定款も必要ありませんでしたが、

勉強と思って、定款について調べてみたりもしました。

次に、結婚相談所を営むのに必要な資格や基準があるのか調べました。

特に、資格や基準はありませんでした。

基準がない変わりに、ちゃんとしなきゃと思いました。

それは、法人でもないし、認めてもらえる材料が何もないからです。

『必要としている人に、私を信じてもらうしかない』と思いました。

そうして、いよいよ主人に

「こういう結婚相談所を始めたいと思う」と話しました。

すると、反対されることなく承諾してくれました。

以前から、出かけた時に、空き店舗をみて、

「裕子さん、ここで何かせんけん!」と言ってくれていたので、

賛成してもらえる確信はありましたが、

結婚相談所をする事をどう思うかなと不安もありました。

でも細かなことは聞かず、がんばってみたらいいと言ってくれました。

私は、私のことを信頼してくれていると感じてとても嬉しかったです。

ただ1つ質問されたことがありました。

「開設するためのお金はどうするん?」と。

つづく。


伊予鉄松山市駅の郊外線ホームの広告ラック用のチラシです。

26日から設置します。

どうぞよろしくお願いします。

今日はTBSテレビで、キングオブコントがありました。

私の1位は、『インパルス』

最初のコントは、

「脱走を企てる囚人」と

「親からの見合い結婚と恋愛結婚でゆれる女性」をかけてのネタでした。

ええなぁ~と思ったのですが、

結果は、かなり厳しい点数でちょっとさみしかったです。

ふたつ目は、社会派ネタで、演技もリズムも最高でした。

インパルスさんの伝えたかったことって何だろう?

聞く所によると、

板倉さんが作ったネタが1000ぐらいあるとか!!

その中からこの二つを選んだ真意を知りたいなぁと思いました。

ねらいは、もちろん優勝☆それと何かあると私はよみました。

もしかしたら、私みたいにこういう見かたをして

興味を持たせることがねらいだったりして(^^!

今回、順位は残念でしたが、この路線で頑張って欲しいと思いました。


ブログで、毎日のヴォーチェのことを書かなくなったので、

何もなくなったのではなくて、

実は、毎日色々なことがあるのですが、

ブログで書いてはいけないことが多く、

書けることは、同じようなことなので、

毎日書くことに限界を感じました。

ボツ企画です。。。

また新しい企画考えて、

ブログを楽しんでいただけるように頑張ります(^^v

明日から、9月2回目の3連休です!

ご紹介も何組か決まっていますので、

いい出会いになるように準備していたいと思います。

ヴォーチェに限らず、

近々お見合いやカップリングパーティーに参加する方々へ

おこがましいですが、ちょっとアドバイス!

個性や自己主張よりも、

その場の雰囲気に順応できることが大事だと思います。

周りの雰囲気に合すためには、

実は、自分を客観的に見れていないとできないものです。

つまんないなと思っていたら、つまらない顔になっていて、

相手がそれを見たら、いい感じはしません。

つまらなくしたのは、相手ではなく自分の心がつまらないと思ったからです。

その場の雰囲気に順応する気持ちがあれば、

つまらないと感じたとしても、

一期一会の出会いにふさわしい態度ができます。

出会いは協調、交際はお互いらしさを出して共感ですね。


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