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3日スタートのたしなみ教室は、

茶道の初歩を勉強します。

学生時代から茶道を習いたかったという方と一緒に

私もお稽古しました。

久々の正座に、足のしびれが半端じゃありませんでした(^^;

ヴォーチェ和室のお床のしつらえも、

先生の手でこのようになりました。

照明が足りないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、

お茶のいただき方やお辞儀についても

ひとつひとつの所作の意味を丁寧におしえていただいて、

あっという間の1時間半でした。


◆ヴォーチェ誕生エピソード⑥

社名のVOCE(ヴォーチェ)とは、

イタリア語の『声』という意味です。

事務所が決まって、次に決めたのが、

お店の名前でした。

自分が入会したいと思う結婚相談所は、

お店の名前もとても重要だと思っていました。

そこで、あえて、結婚とは関係のない名前にしたいと考え、

ちょっとカッコイイ言葉を探しました。

そのほうが「何のお店だろう?」と

興味を持ってもらえると思ったからです。

毎日届く新聞を読みながら、

目につき、興味をもつ記事や言葉を探しました。

そして見つけたのが、

【 V O C E 】でした。

意味を調べてこれしかない!と思いました。

自分の考えている結婚相談所のイメージは、

実際に会って、

ご本人の人生設計や結婚観・お相手の希望など実際に声を聞いて、

登録していただく所なので、

『あなたの声を聞かせて下さい』という気持ちを込めた店名です。

つづく。


私の大好きな俳優「筒井道隆」さんのドラマということで、

NHKのドラマ「神様の女房」を録画して観ました。

松下グループの創業者松下幸之助さんとその妻むめのさんの物語です。

ドラマが始まった途端!このドラマ大好きと思いました。

大正4年の大阪松島が舞台、

当時の人々の暮らしを丁寧に再現しているのを感じ、

特に、着物とヘアースタイルは虜になりました。

そして、開始から6分☆

二人がその時代にはやっていた

浪速流のお見合いをするのが決まったシーンが印象的でした。

むめの役は常盤貴子さんです。

幸之助との縁談にあまり乗り気でないお父さんに向かってむめのが言いました。

『船場の御上さんが、言ってました。

結婚は、他人と他人がするもんや、

考え方も育ちも違う二人が

急に一緒になるわけやから、

最初から上手いこと行くはずがない。

特におなごは、嫁ぎ先の家風やらしきたりやら

いろいろ気をつかわないかん

料理の味も覚えなならん

遠慮もせんならん

ところが、月日が経てば、

辛抱にもなれる

家風にもなじむ

子たちを産めば立場もようなる

信用されて夫のかじ取りもできるようになる

幸せになれるかどうかは、

本人の心掛け次第やーいうて!』

これって、時代は変わっても、

嫁ぐ女性に共通だな

大事な教えだなと思いました。

またそこで、これから結婚をしようと思っている女性に、

こういう話しをきちっと話せる女性は少なくなっているなと思いました。

最初の方だけ聞いたら、

時代錯誤とも取りかねない言い回しもありますが、

1つ1つの言葉の意味を説くと誰もが納得できることです。

松下幸之助さんの成功には、

むめのさんの存在は大きかったようです。

そのむめのさんの基礎は

先に生きた先輩女性たちの教えだったのではと思います。


ないのに、欲しがっても無理は、無理。

あるもの、見込めるものに目をむけて

考えるのが、前向きカウンセリングです。

これからの時代は、

前向きにならないと、取り残されます。


10月は、ホームパーティーを開催します★

アットホームな空間で

お食事をしながら

複数の人と楽しく出逢えます。

当日のマッチングはしませんが、

個別にお気に入りの異性を伺って連絡します。

●開催日:10月29日(土)19:00~21:30

●場所:VOCE

●定員:男女各3名(最少人数男女各2名)

●参加費:男性3,500円・女性3,000円

●締切:10月27日(木)

※尚、イベントでは、

会ったことある方とは一緒にならないように、

先にお申込いただいた方を優先させていただきます。

パーティーに興味のある方、

ヴォーチェに興味のある方、

お気軽にお問い合わせください。

◆ヴォーチェ誕生エピソード⑤

一番勇気がいったのが、

北川の両親に結婚相談所を始めたいということを

話しに行った時でした。

その当時、私は、

昼間3時間のバイトをしていました。

北川の両親は、

「裕子さんは、今のバイトでは納まらないタイプだろうなと思ってた。

等と話ができているのであれば、反対はしない。

世の中、色んな人がいるから、騙されんようにしなさいよ。」

と言ってくれました。

結婚して3年目、近くに住んでいたけれど、

私のことをちゃんと見てくれていたことが嬉しかったです。

もう、後戻りはできません。

まず事務所のテナント探しを始めました。

路面のお店ではなく、

入るのに人目を気にしない所で、

広さは8畳ぐらいで十分、

自宅から自転車で通える距離、

後は、その部屋に入った時に、

私が嫌な感じを受けない部屋を選ぼうと思いました。

着付け教室の生徒さんで、

この開業を推してくれた方にもお願いして、

一緒に、あちこち探していただきました。

そして、見つけたのが、

本町6丁目の大きなマンションの一室でした。

広さは12畳で、

白い壁にサーモンピンクの綺麗な絨毯がひかれた

隠れ家になりそうな部屋です。

ここなら自分のイメージの相談所ができると思いました。

家主さんのご厚意で家賃も勉強してくださいました。

家主ご夫妻は、おしどり夫婦で、

私みたいな若造に、本当に優しく接して下さったことに

今さらですが、感謝しています。

つづく。


今日の着付け教室は、

プロコースのお二人が、

お互いにモデルになって、

体型補正から振袖をお着付けしました。

日頃の人形への着付けと違って、

最初はすこし緊張してぎこちなさもありましたが、

帯結びになるといつも通りのリズムで

上手に出来上がりました。

自分が着付けてもらうことによって、

紐の締り具合や着心地を確認していました。

着せてもらう経験もとても勉強になったようです。

ブライダルシーズン到来で、

着付けの依頼も増えてきました。

プロデビューも近いので、練習にも力が入っていきますねぇ~(^^。


◆ヴォーチェ誕生エピソード④

開設するための資金については、

私の貯金、いわゆる『へそくり』には手をつけず、

実家の父に説明して、

「出してやる」と言わせたいと考えていました。

幼い時から聞かされていた

父の人生哲学みたいなものに

私は乗ってみたいと思っていました。

開設資金を実家の父に借りるということを主人に話すと、

それが良いことなのかどうなのかは、

正直わからなかったようですが、

それでやろうと考えているのならと賛成はしてくれました。

すぐに、実家に話があると言って帰り、

自分の考えている結婚相談所を開きたいと説明しました。

「商売はそんなに甘くない、

旦那さんや北川の家に絶対迷惑をかけたらいかん。

2年やってみて、芽が出んかったら、そん時はやめないかん。

難しいと思うけど、

決めた事なら人生勉強だと思ってやったらいい。」

と言ってくれました。

父が一生懸命働いて貯めたお金を借りることで、

絶対失敗はしたらいけないと思ったし、

父との約束が、

開設1年目の想像もしなかった苦難を

乗り切る力にもなりました。

つづく。


今日は作法教室2回目でした。

食事の作法です。

お箸の種類もたくさんあり、

それぞれ名前があり、使い分けします。

知っていると大変役に立つと思いました。

みなさん、熱心に記録してしっかり勉強していました。

<辛口コメント3>

お付き合い中の女性で、

自分のことを彼がわかってくれない・・・と

悩んでいることが多いです。

そういう時の彼の心の中は、

“僕を自分好みにしたいだけだろ”って思っています。

★図星☆

わかってくれない、わかってくれないと言っている時は、

気持ちは平行線。

まずは、彼が心から望む女性になりましょう。

もしそうして自分らしさが無くなったのなら、

別々の道を歩むしかありません。


大安吉日

2011.9.25 ブログ

今日は、秋晴れの大安吉日。

ヴォーチェで出会ったカップルの結納の日でした。

『おめでとうございます』

心待ちにしていたので、私達もすごく安心しました。

これから本格的に結婚式の準備と

新婚生活へのいろいろな段取りが始まりますね。

仲良く協力しあってほしいと願います。

また午前中に、

ヴォーチェのご成婚カップルの赤ちゃんを見に

お宅にお邪魔してきました。

すくすく育っているベイビーを抱っこさせてもらって感無量でした。

またご両親にもお会いする事が出来て、

「おかげで、ありがとうございました。」と感謝されると、

この仕事をしてよかったなぁと思いました。

素晴らしい大安吉日です。

それだけではありません。

今日はつぎつぎと嬉しい知らせが入ってきました。

プロポーズ成功の知らせと

交際開始の知らせです。

二組とも、

チャンスとタイミングを逃さなかった賜物ではないかと思います。

そして同じように、

「これからが大切だから、ちゃんとしないといけない」という言葉がありました。

浮かれず、足元がちゃんと見えていていいことだなと思いました。

また、これから良い伴侶にめぐり会おうと頑張っている方々のご来店や、

ご紹介もありました。

お一人お一人の未来の大安吉日のための今日の活動だと思います。

プロセスなくして、結果は出ませんからね。

最後のご予約の方とは、

出雲大社松山分祠にお参りにいきたいとのお話しでしたので、

同行して、お参りの仕方をお伝えしました。

おみくじは中吉。

今の彼女にぴったりの言葉がお札に書かれていました。

きっときっと、未来は明るいぞ!!


◆ヴォーチェ誕生エピソード③

会社を興すにはどうしたらいいのかを

パソコンで検索して、いろいろ調べてみました。

登記する法人と、登記しない個人自営業がありました。

きちっとした会社を目指しますが、

まず個人自営業で始めようと決めました。

法人登記しないのであれば、

会社定款も必要ありませんでしたが、

勉強と思って、定款について調べてみたりもしました。

次に、結婚相談所を営むのに必要な資格や基準があるのか調べました。

特に、資格や基準はありませんでした。

基準がない変わりに、ちゃんとしなきゃと思いました。

それは、法人でもないし、認めてもらえる材料が何もないからです。

『必要としている人に、私を信じてもらうしかない』と思いました。

そうして、いよいよ主人に

「こういう結婚相談所を始めたいと思う」と話しました。

すると、反対されることなく承諾してくれました。

以前から、出かけた時に、空き店舗をみて、

「裕子さん、ここで何かせんけん!」と言ってくれていたので、

賛成してもらえる確信はありましたが、

結婚相談所をする事をどう思うかなと不安もありました。

でも細かなことは聞かず、がんばってみたらいいと言ってくれました。

私は、私のことを信頼してくれていると感じてとても嬉しかったです。

ただ1つ質問されたことがありました。

「開設するためのお金はどうするん?」と。

つづく。


伊予鉄松山市駅の郊外線ホームの広告ラック用のチラシです。

26日から設置します。

どうぞよろしくお願いします。

今日はTBSテレビで、キングオブコントがありました。

私の1位は、『インパルス』

最初のコントは、

「脱走を企てる囚人」と

「親からの見合い結婚と恋愛結婚でゆれる女性」をかけてのネタでした。

ええなぁ~と思ったのですが、

結果は、かなり厳しい点数でちょっとさみしかったです。

ふたつ目は、社会派ネタで、演技もリズムも最高でした。

インパルスさんの伝えたかったことって何だろう?

聞く所によると、

板倉さんが作ったネタが1000ぐらいあるとか!!

その中からこの二つを選んだ真意を知りたいなぁと思いました。

ねらいは、もちろん優勝☆それと何かあると私はよみました。

もしかしたら、私みたいにこういう見かたをして

興味を持たせることがねらいだったりして(^^!

今回、順位は残念でしたが、この路線で頑張って欲しいと思いました。


ブログで、毎日のヴォーチェのことを書かなくなったので、

何もなくなったのではなくて、

実は、毎日色々なことがあるのですが、

ブログで書いてはいけないことが多く、

書けることは、同じようなことなので、

毎日書くことに限界を感じました。

ボツ企画です。。。

また新しい企画考えて、

ブログを楽しんでいただけるように頑張ります(^^v

明日から、9月2回目の3連休です!

ご紹介も何組か決まっていますので、

いい出会いになるように準備していたいと思います。

ヴォーチェに限らず、

近々お見合いやカップリングパーティーに参加する方々へ

おこがましいですが、ちょっとアドバイス!

個性や自己主張よりも、

その場の雰囲気に順応できることが大事だと思います。

周りの雰囲気に合すためには、

実は、自分を客観的に見れていないとできないものです。

つまんないなと思っていたら、つまらない顔になっていて、

相手がそれを見たら、いい感じはしません。

つまらなくしたのは、相手ではなく自分の心がつまらないと思ったからです。

その場の雰囲気に順応する気持ちがあれば、

つまらないと感じたとしても、

一期一会の出会いにふさわしい態度ができます。

出会いは協調、交際はお互いらしさを出して共感ですね。


お互いいいなと思って出会ったのに、

「メールの返信が遅いので、

意思疎通ができない人とは、

付き合えないと思ってお断りしようかと思います。」

そんな相談がありました。

恋愛でも結婚でも

職場の人間関係も、

決して自分の思い通りには人は動いてくれませんよ。

でもね、思い通りにはならないけれど、

実は、自分の心通りの結果を招いているのよ。

あなたの心は、自信の信(芯)がゆれてるから、

相手もゆれて芯が見れてないでしょ。

とお話ししました。

だからといって、すぐに解決できることでもありません。

丁寧に、お話ししながら、

どうしていくのがいいのか一緒に進めていきます。

◆ヴォーチェ誕生エピソード②

自分だったら、どんな結婚相談所に行きたいか!

プライバシーが守られるところ。

自分が、

親からああしなさいとか、

こうしなさいとか言われてするのではなくて、

自分がこうしたいとかああしたいと

思ってからじゃないと動かないタイプなので、

本人が結婚したいと思って登録するところ。

入会は、書類だけで受け付けるのではなくて、

必ず面談するところ。

話をちゃんと聞いてくれるところ。

料金は、一人暮らしをしていた時に

無理なく払える金額のところ。

ローン契約でないところ。

相談員が信頼できるところ。

お見合いの時は、喫茶店とか周りの人が気にならない方がいい。

以上のようなところを総合して、

仲人仲間があつまるところには所属せず、

独自で、事務所を構え、

面談から受付とお見合いまで事務所でできる

他にはない新しい結婚相談所にしようと考えました。

(あくまでも、自分では他にはないカタチと思っていました)

そして、A4サイズのレポート用紙に、

受付からお見合いまでの流れを図に書いてみました。

(その時の流れは、開設当初から今現在も変わっていません。)

心の中では、

こういう所を求めている人が居るはず!と

根拠のない自信がありました。

流れができて次は、

どうやって、会社を興すのかを調べました。

つづく。


今日のNHKのディープピープルは、

音楽プロデューサー3名

秋元康さん、小林武史さん、エグザイルのHIROさんの対談でした。

小林武史さんが、プロデュースをしているアーティストに、

「自分の芯はどんなことがあっても変わらないから、今の自分の殻を破れ!」

とアドバイスしているそうです。

愛情たっぷりの言葉に感動しました。

これからというアーティストを、

小林さん自身が認めていますよね。

認められているというのは、本当に嬉しいこと。

殻を破る勇気にもなるなと思います。

人を感動させる音楽を作る人は、

やっぱり凄いなぁと思いました。

◆ヴォーチェ誕生エピソード①

10年前の9月9日、

着付け教室の生徒さん(既婚の方)と、

松山ホテルJALシティで開催された

重陽の節句の食事会に行った時、

その生徒さんが、

「独身女性が結婚相手と出会えないという話をよく聞くから、

北川さんみたいにじっくり話を聞いてもらえて

安心して出会えるところがあったらいいんじゃないでしょうか。」と

話してくれたのが、開設を考えるきっかけです。

その日から、そういう所を作るにしても、

どんな形(しくみ)がいいんだろうか。。。と

数日間1人で試案していました。

釣書を預かる仲人というカタチ。

結婚情報サービスというカタチ。

自分が独身だったら、どんな所にいきたいか考えました。

つづく。


今月の会員イベントは、

「大人のラブテーリング」でした。

男性3名女性3名で、

20分ずつ個別にお話しして、席移動していただきました。

開始までの待ち時間は、皆さん緊張されていましたが、

紹介カードを見ながら、いろいろお話しされていました。

参加カードの感想や、

私もお話ししている様子をみての

ちょっとアドバイスなど、お伝えできたらと思っています。

イベント結果は明日みなさんにご報告します。

ちょうど10年前の今頃です。

このヴォーチェの開設に思いを巡らせていました。

11月28日の開設記念日にむけて、

少しずつ、どうやって作ったかを書きたいと思います。


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