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素敵なカードをいただきました。
うらには、メッセージが!

ありがとうございます☆
ヴォーチェの20周年も一緒に祝えるように頑張ります。
これからもよろしくお願いします。
◆ヴォーチェ開設1年目エピソード⑤
ヴォーチェの第1号お付き合いカップルは、
松山市の30代男性と
今治市の30代女性でした。
私はずっと後で知ったのですが、
交際のきっかけは、
車の好みが一緒だったそうです。
休みの日は、彼が今治まで迎えに行って、
色々なところにドライブに出掛けたそうです。
2人ともすぐに結婚を意識して
とても順調にお付き合いされていましたが、
彼女が、
「両親が彼との結婚を許してくれないかもしれない」
と、ご相談に来られてから、
彼と彼女の涙ぐましい努力の日々が始まりました。
結婚までの2年間、
反対されても絶対諦めず、
彼女は両親を説得し続け、
彼は承諾を得るために通い続けていました。
私達も一緒に悩み苦しみ励ましながら、
最後は、2人の強い強い愛情が勝り、
結婚されました。
このお二人が、ヴォーチェ第1号ご成婚カップルです。
9月からスタートしました
VOCE倶楽部の作法教室と茶道教室では、
私も裏方だったり、
生徒になったりと勉強させていただいています。
作法教室のカリキュラムの一つ、
日常で飲む煎茶の入れ方では、
お湯の温度を違えて飲み比べてみました。
すると、
普段の温度と適温では、美味しさがぜんぜん違っていました。
どんな美味しさかというと、
ケンカをしても相手からそのお茶を出されたら、
許せてしまえそうな美味しさです(^^v
命名しました『仲直り茶』
作法(マナー)とは、相手を不愉快にさせない心配りでもあり、
仲直りのテクニックかもしれないと思いました。
会員さんが、
思いを込めて書いた
紹介カードの自己PRを、
閲覧していただくときに、
写真と希望条件しかみない方がいらっしゃいると
私は居ても立っても居られなくなって、
「この方は、こんな気持ちでお仕事して、
ずっと続ける忍耐力のある方ですよ。」
みたいな感じで、
私が感じたその方の人柄をくどいぐらいにお話ししてしまいます。
同じ方に同じことを何回も言っていることもあるようです。
おせっかいかもしれません・・・でも、
心のどこかに引っかかって、
それがもしかしたら赤い糸と気付くかもしれない!と思っています。
婚活は、
年齢を重ねるほど、難しくなるのは避けられない事実です。
ある方は、「一生懸命仕事をしてきて、
一生懸命やりたい事をやってきて、
今結婚を考えだしたから、活動を始めた。」
またある方は、「同世代のみんなが結婚している時は、
正直自分は結婚したいと思わなかった。」
そしてまたある方は、「ずっと結婚したいと思って、
自分なりに努力してきたのにいい人に出会えなかった。」
年齢的に、
『もっと若い時に決めておけば良かった…。』と
後悔することもあると思います。
重くのしかかる現実ですが、
結婚というものは、
年齢でペナルティーを与えません。
ただ、結婚に資格試験があるとしたら、
年齢を重ねるほど、テストのレベルはアップして突破するのは難関になります。
テストされているのは、
「第1に謙虚さ」「第2に諦めない気持ち」です。
年齢的に、後悔することがある方、
「謙虚な生活していますか?」
「諦めようとしていませんか?」
今一度、この二つを省みてください。
また来年1月に東雲短大の
キャリア講座社会人講師で学生とお会いできることになりました。
昨日はその打ち合わせがありました。
担当教官は、就職支援をされているので、
今の就活事情をお聞きしたら、
婚活事情と共通することがたくさんありました。
いくつかの中の、1つ言えば、
人とのコミュニケーションに戸惑っていること。
戸惑った結果の行動が同じだなと感じました。
これから1月まで、
戸惑ったときなどに使える処方箋を
じっくり考えたいと思います。
◆ヴォーチェ開設1年目エピソード④
いざ!新しいネットワークづくりに!!
約束の時間にナテュレに伺いました。
ナテュレの藤山オーナーとは、
カフェを開店するきっかけから、
松山という土地柄について、
男女の出逢いについてなど
いろいろお互いの意見交換をしました。
遠慮せずにビジネスの話ができる新しい感覚がありました。
自分の気持ちのブレが無くなった気がしました。
そして2時間ぐらいはお話ししたでしょうか!?
いつかコラボイベントをしましょう!というお話しになりました。
また別の日に、
大観土地の渡辺さんのところに会いにいきました。
その場所が、今のヴォーチェの「ご紹介や和室」のある部屋です。
渡辺さんは私の話を、じっくりとうなづきながら聞いてくださって、
パンフレットを置かせていただくことになりました。
帰り際、良かったらこのビルを見て帰ってくださいということで、
3階に上がりました。
玄関ドアが開いていて、
「こんにちは、渡辺です~」とその部屋の人に声をかける渡辺さん。
私は“えっ!プライベートなお宅にいきなり・・・?”と思いましたが、
その部屋を借りている24歳ぐらいだったと思います女性が出てきて、
「この方は、本町6丁目で結婚相談所をしているヴォーチェの北川さんです。
今日は、パンフレットを置かせて下さいと来られたので、ビルを案内しています。
良かったらお部屋を見せてあげて下さい。」
その女性も慣れた表情で「どうぞ!」と家の中に通して下さいました。
入ってびっくり☆
コンクリート打ちっぱなしの壁にマジックで落書きがありました。
渡辺さんが、「彼女が書いた絵です。かわいいでしょ!
ここは住んだ人が自由に何でもしていいようにしています。
退出するときにはそのままにしていてかまいません、
次の人が入る時にどうするか決めてもらっています。
4階の男性は壁一面を真っ黒に塗っています。
それはそれは個性的でいいものですよ!」
と説明してくださいました。
「このビルはセブンズストーリーズといって、
7つの部屋の住人のそれぞれの物語という意味でつけました。
集合住宅で隣近所とあまり会話をしない時代ですが、
どこか住人の気配が感じるように設計してもらいました。
私も日頃から住人さんとのコミュニケーションを大切に心がけています」
ナテュレの藤山オーナーも大観土地の渡辺さんも
信念があってそれを貫いているところが同じだと思い、
お手本にしたいと思いました。
その部屋の女性も、その建物のコンセプトはもちろん、
渡辺さんに魅力を感じてこの部屋に決めたそうです。
私と同じだなと思いました。
その女性との出会いも、
その後のヴォーチェに大きな影響を与えてくれました。
つづく。
結婚の準備ができている人
①貯蓄ができている
②自分のことは自分でできる
③情熱をかたむけることができる
④誰に対しても敬うことができる
<解説>
①貯蓄ができるということは、
ちゃんと働いているということであり、
先の計画をちゃんと考え、実行していることである。
結婚して2人で家計を守る基礎になります。
②自分のことで、どちらにしたらいいか判断しなければならない時に、
決断できなかったり、人の意見に左右されたりするひとは、
良い出会いを見逃す。
③例えば釣書やPRを最後まで熱心に読めないし、
自分のPRも熱心に書けず、相手に伝わらない。
④人を敬うことができないと、自分の身の丈を間違う恐れがある。
今日朝イチは、
着付け教室の3カ月初心者コース12回目のおでかけでした。
少し冷え込みましたが晴天で、
絶好の着物日より♪
スムーズに着上がって、いざ“にぎたつ庵”へ!
私の半分の年齢の生徒さんに、
良い所を見せようと、
颯爽と運転して、にぎたつ庵は、この角を曲がってすぐ・・・
あれ~(^^;一本道を間違えた・・・っ。
何とか無事に到着して、お席に通されて、
さぁ注文・注文!お品書を取ったとたん・・・
一緒に立ててあるメニューカードをパタパタ倒して、
「あらっあら~(^^;」
生徒さんから、一言。
「先生、やっぱり天然ですね。」
(やっぱり、そう見えるか~)
最近言われなくなったと思ったけど、
実は、みんな思っていて、
面と向かっていえないだけだったのかもしれないなぁと思いました。
午後からは、閲覧など天然キャラを出すことなく
真剣なお話しを何組かさせていただきました。
番外では、
事務所の家具が壊れたので、
以前も修理してもらったことのある職人さんに見に来ていただきました。
その職人さんは、寡黙。
うんともスンとも言わず、
真剣に家具を調べる姿、
やっぱり男は、こうでなくっちゃと思いました。
一生懸命働く男性に、
女性にモテるためにもっと上手に話しなさいとか、
アドバイスはやめようと思いました。
寡黙な中にも、男らしさが滲み出ているのを、
女性がちゃんと気付かないといけないと思いました。
今日もたくさんのご来店ありがとうございました。
お休み明けは、いろいろな報告メールが届きます。
今日は、良い報告が!
恋愛とは、
“自分を抑えて相手に合すもの”
と信じて疑わず、撃沈していた女性。
前回の出逢いで、
今までのパターンに陥らないように気にしていたら、
混乱してしまったと・・・
落ち込んでいたのですが、
そんな矢先にご紹介の申し込みがあり、
今度こそ!という気持ちでご紹介に挑みました。
気にしなくても頑張らなくても、
自然体でお話しできて良かったそうです。
OKの返事が一致して、
先日が初デートにだったそうです。
長時間のドライブもはじめて会った時と変わらず
自然体でお話しできたそうで、
このまま結婚に進んだらいいなぁというメールでした。
無理しない恋愛を実感しているのが
すごくよく伝わってきて私も嬉しかったです。
順調に良いお付き合いが続いて、
結婚に進む事を願って見守りたいと思います!!
◆ヴォーチェ開設1年目エピソード③
新しいネットワークを
どうやって見つけるか・・・?
すぐに手に取ったのは、
<地元情報誌>
たくさんのいろいろなジャンルのお店が掲載されているので、
結婚関係にこだわらず幅広く探してみようと思いました。
ある特集記事で、
気になるショップが2店舗ありました。
大街道の「ナテュレ」さんと
本町3丁目の「大観土地」さんでした。
ナテュレさんは記事を読んで、
自然素材を大切にしていることや
松山らしくないオーナーさんにピンときました。
大観土地さんは、
以前から建物は気になっていて、
記事から少し内側がみえて
ナテュレさんと同じく松山らしくないオーナーさんに
お会いしたいと思いました。
そして、早速面談の申し込みです。
ナテュレさんは、
海外在住経験があると書かれていたので、
メールでご挨拶させていただき、
ドキドキしながら返信を待ちました。
翌日にはウェルカムな返信が届きアポを取る事ができました。
また大観土地さんは、
人との関わり方にこだわりがあると書かれていたので、
電話で面談の申し込みをしました。
急な電話にも関わらず、丁寧な応対で日時を決めてくださいました。
つづく。
今日のご来店は、
めずらしく女性ばかりでした。
偶然『女性デー』
“後輩女性が、恥じらいながらでも好きな人に一生懸命な姿を見て、
自分が忘れていることを再認識させてもらった”
というお話しがありました。
またある女性は、
“入会するまでは、結婚について真剣に考えていなかったけど、
入会して、毎日考えるようになったことは良かったと思う”
という声もありました。
普段の生活では、なかなか言えない言葉を
素直に話される姿が、いいなぁと思いました。
反対に、思いのたけを思いっきり吐き出すこともOK
吐き出すことで、心の中が整理整頓できて、
新しい出会いや恋を入れるスペースが空くからです。
明日の予約は普段と同じ男性も女性もいらっしゃいます。
夜になって風が強くなってきましたね。
心も体も冷やさないように気をつけてくださいね。
今日は朝から、火を噴きました。
おべんとうを作っている時に、
親戚からいただいたピーマンのような青唐辛子を
私はちょっと長細いピーマンだと思って、
細切りにしてフライパンで炒めていました。
この季節、軽い鼻炎で鼻や目がむずがゆい・・・
ピーマンを炒めているときも、
目がかゆくなったので、
直に目をこすったら最後
目から火
を噴くような痛みで、
真っ赤になり腫れて目が開かなくなりました。
“と~う~が~ら~し~だったのかーー”
しーしー言いながら、
すぐさま、洗面所で必死に目を洗って
10分ぐらい大変でした。
治ってからですが、
この刺激といい、スッキリ感といい、
『唐辛子は目薬の変わりになる
』
と思ってしまいました
炒めたピーマンはお昼に
食べたらやっぱり辛かった(^^;
ひみつの嵐ちゃんの
マネキンファイブが大好きなので、
今日は午後から楽しみにしていました。
嵐5人のプライベートなファッションセンスを知る事ができて
面白いですね。。。
私は4位だった大野君のスタイルが好きですが、
世間的には、いけていませんでしたね。
それに1位だった櫻井君のスタイルが私は5位でした。
人の好みは、さまざまで、
世間一般的に好感度ナンバー1を
スタイリングするのは難しいと思いました。
婚活でも、
自分らしさを抑えて、一般受けするスタイルにするか、
自分らしさや個性そのままで突っ走るか、
悩む人が多いかと思います。
一番大切なのは、
一般受けするスタイルよりも、
清潔感ですね。
そして、らしさとか個性よりも、
その場所や主旨にふさわしいスタイルができる人が好感もたれるようです。
今日の松潤は、秋の装いなのに、半そででしたね。
これからのシーズン☆クリスマスにむけて、
素敵な出会いのために、TPOを考えたスタイル頑張ってください。
◆ヴォーチェ開設1年目エピソード②
あの手この手で、宣伝広告したことがきっかけで、
問い合わせの電話がかかってくるようになりました。
電話でも説明させていただくのですが、
ご来店予約を受付して、
ご来店いただいた時は、
ヴォーチェのシステムなどのご説明から、
お客様が何を求めてこられたかをちゃんと理解しようと、
あらゆる角度でお話しを伺うようにしました。
転勤で愛媛にこられて1年目の男性は、
すぐに出会って結婚したいというよりも、
知らない土地で仕事もようやく慣れたので、
愛媛の人と知り合って、交友を広めたい。
そして結婚相手と出会いたいというお話しでした。
またある女性は、
結婚したいと思った男性と別れて、
気持ちの整理がつかないというお話しでした。
時間制限なく思いのたけを話してもらって、
来た時より良い表情で帰っていただくことを心がけました。
問い合わせの電話で、中には、
「会員数は何人ですか?」とたずねられ、
「開設して何カ月なので、何名です。」と答えると、
「入会しても出会いがないようなので、やめておきます。」ということも
たびたびでした。
来て良かったとお帰りになる方を見送って、
やりがいを感じながらも、
結婚相談所として成り立っていない現実に、
これではいけない・・・何とかしなければと焦る気持ちが
日増しに大きくなっていきました。
どうすればいいのか・・・その答えを探すため、
新聞や雑誌を読んで、ヒントになることを見つけました。
それは、
『自分と同じ立場の人を探して、ネットワークを広げる』
ということでした。
自分と同じ立場の人というのは、
個人自営業の人と私は思いました。
今までOL・アルバイト店員・専業主婦・パートだった私には、
個人自営業の知り合いはまったくいませんでした。
だから、新しく個人自営業の知り合いをみつけなければならないと思いました。
そういう人と知り合って、
ビジネスのノウハウを教えてもらおうと思いました。
つづく。