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『恋愛プロデューサーに、何をしてほしいですか?』
今日、20代前半の女性にたずねてみました。
彼女は、悩まずすぐに応えてくれました。
「今の恋愛や相手のタイプが、
客観的にみて合っているのか?とか、
本当に合うタイプを教えて欲しい」
なるほど。
それは私も昔、その答えをほしがっていたので、
気持ちがわかりました。
恋愛プロデューサーとして、
話を聞くことや、
実際に相手とのやり取りをみて、
納得いくモノを導き出す手伝いはできると思いました。
彼女もいろいろ悩んでいたそうで、
少しお話しさせていただくと、
納得できたようです。
昨日の定休日に、
机の下に入る引き出しを買ったので、
今まで机の上が、ぐじゃぐじゃだったのが、
一気に片付きました。
スッキリしたので、
今日は、作業に集中できました。
この状態が、何日続くかなぁ~というところです。
道具の整理整頓をすると、
なんだか、心の中も整理整頓できたような気分です☆
◆ヴォーチェ開設1年目エピソード⑦
2002年、申し込みをしていた、
産業情報センターのセミナーに参加しました。
センターが県内の中小零細企業の発展のために、
ネットを活用した経営戦略として、
グループウェアの導入を推進する説明会でした。
私はこんなところに来ていいのかと戸惑いながら、
100名弱の方々の一番後ろに座って説明を聞きました。
開発者が顧客管理のメーリングリストの説明になってから、
私はどんどん、ワクワクしてきました。
このシステムは、これからのヴォーチェに絶対必要だ!
と感じたからです。
その反面、
こんなに良いシステムはお金がかかって無理だろうな~。
という諦めもありました。
そうしていると、開発者の説明が終わり、
センターの担当者の方から、
このグループウェアの利用料の案内がありました。
予想もしていない安価でした。
すぐさま、センターの担当者に
「申し込みしたいのですが、どうしたらいいですか?」と言いました。
「この申し込み用紙に、会社名と連絡先を記入して提出してください。」
とのことでした。
そして、このシステムの導入企業第1号として、受付していただきました。
数日後、センター担当者と説明会でお話しされていた開発者の方が、
ヴォーチェの事務所に打ち合わせに来られました。
打ち合わせの内容は、
ヴォーチェの事業内容やシステム、
そして会計状況のヒヤリングでした。
会計は、本当に恥ずかしかったです。
でも、恥をしのんで帳簿を見て頂き、全部お話ししました。
はっきり言われたのを覚えています。
「この状況はビジネスではありませんね。」
「儲けについて、北川さんはわかっていますか?」
「北川さんのヴォーチェに込めた気持ちはわかりました。
これからの経営に、このグループウェアを
どう活用したらいいかを考えて、また提案します。」
そう言われて、帰られました。
その数日後、
開発者からメールで、
A4サイズでびっしり3ページ分の提案書が届きました。
感動しました!!素晴らしい提案書でした。
これは魔法のシステムだと思いました。
そして、ヴォーチェのデータベースが導入されました。
ヴォーチェが10周年を迎えることができた大きな要因は、
このグループウェアのメーリングリストを
2002年に導入できたことだと思います。
地方の小さな結婚相談所でありながら、
全国に営業所を設置している大手結婚情報センターに負けない、
システムを導入することで、
昔から親しまれている仲人業の良い所を残しつつ、
インターネットを利用したサービスを提供できたからです。
それだけではありません、
この申し込んだシステムは、
ネットのソフト面だけでなく、
ビジネスの専門的なことを相談できる
素晴らしい方々をヴォーチェに送り込んでくださいました。
つづく。
只今、作法教室中です。
今日は第8回目の
慶弔の席での作法です。
ヴォーチェの和室に、結納飾りを設えました。

結納について詳しく勉強します。
またお茶の時間は、

かわいいお干菓子で先生の美味しいお抹茶をいただきます。
寒くなりました。。。
街に出かけたら、
今年は地味目ですが、
クリスマスイルミネーションが綺麗でした。
シングルさんの中で、
諦めモードの人もいるかもしれませんが、
自分の心にふたをしてはいけませんよ。
みんな、いい恋愛したいという気持ちは一緒です!
クリスマスをハッピーにするために、
自分から出会いの場に出かけて行ったり、
いいなと思ったら、積極的に話してみましょう。
上手くいくポイントは、
やろう!と決めたら、
恐れたり、尻ごみせずに突っ走ること。
今日からが、ラストスパートです!


とある隠れ家のようなお店、
玄関入ってすぐの景色です。
そして、

リビングと二間続きの和室です。
予約制で、
お茶代でお部屋は利用できるそうです。
絵画展やフラメンコの発表会などがあったそうです。
来年の春頃に、
着付け教室の合同レッスンができたらいいなと思っています。
今日ご相談にこられた女性会員さんが、
こんなことを言われいました。
「身近な結婚している女性で、
幸せそうな人がいないから、
自分の結婚もそうなるのかなと不安になる。」
それは職場の女性が主だそうですが、
結婚式も出席して幸せそうだったのに、
結婚してから、家事と仕事の両立で、
“しんどい、しんどい”と言っているとのこと。
結婚してから幸せを実感できる結婚について、
いろいろお話ししましたが、
不安はまだ解消されていないようでした。
このことは、活動するなかで、
解消されて、大丈夫と思えるようになればと思っています。
それから、私もいろいろ考えたのですが、
しんどい、しんどいと言っているその女性、
本当はどうなんだろう・・・。
もしかしたら、
職場の仲間との調和を考えて、
しんどいことしか言わないようにしているのではないかとも思いました。
女性の多い職場では、
一番年上とか、リーダー的な女性が、
あまり幸せではなくて、
愚痴やネガティブな言葉が多い場合、
その周りの女性は、
本当は普通に幸せであっても、
自分も同じと言うことで、
その女性に合わせて反感を持たれないように
していることはよくあることです。
私は、これからいい出会いをして、
結婚しようと思っている方々には、
なるべく、
愚痴やネガティブな言葉の多い人の近くには
行かないようにされることをおすすめします。
結婚という未知の世界へ進もうとしている人にとっては、
負のイメージは、コントロールするのは難しいと思います。
この季節、
お肌の大敵は、
カサカサ乾燥です。
皆様はどんな対策をされていますか?
私は、洗顔でも水仕事でも、
お湯から最後は冷たいお水を使って、
毛穴を引き締め、肌の渇きを遅らせます。
寒~い冬でも、お湯を使った後の冷たい水は、
ほどよい冷たさで、最初から水を使った時の痛さを感じません。
引き締めた後、
顔は、化粧水とオイルを適量しっかりつけます。
メーカーは、KIRAを愛用しています。
もったいぶって、ちょっぽししかつけないのも、
保湿不足で乾燥するので、適量は守るようにしています。
ハンドクリームは、
いろいろ使いましたが、
私はオロナインH軟膏に落ち着きました。
つけ心地と、
変人に思われるかもしれませんが・・・においが好きます(^^;
これで、この冬も乗り切ろうと思います。
皆様も風邪やインフルエンザに注意しながら、
お肌も艶々潤って、素敵な出会いをしてください。
定休日の今日は、
午後から、
大洲の冨士山(とみすやま)に出かけました。
冨士山は、春は桜とつつじが綺麗です。
桜の紅葉が見れるかなと楽しみに行ったのですが、
すでに、紅葉は終わっていました。。。
でも!
駐車場から頂上までの山道は、

落ち葉のじゅうたんで、
歩くと、シャリシャリ気持ちよかったです。
そして、頂上からみる大洲の城下町も

肱川の流れもあって本当に美しかったですよ。
いい感じに癒されました。
ちょっと余談ですが、
山道の藤棚も、すっかり葉っぱは枯れていますが、
マメ科なので、さやだけがぶらぶら垂れ下がっていました。
それが、私には、
吉本新喜劇のおばあちゃんキャラ
桑原和男のおっぱいに見えてしかたなかったです。
心を豊かにすることは、
自分のやりたいことをして、
欲しいものを買うことではないと思います。
先日買い出しに行った先のご主人が、
お店に来る婚活中の女性の話をされました。
結婚したいと言いながら、
お休みの度に、豪勢な旅行に度々行って、
華やかな土産話をするのを聞くと、
旅行に行くことがダメというのではないけれど、
結婚している自分でも引いてしまうから、
独身の男性もそうなんじゃないかなと思うけど。。。
最後には、
北川さんはどう思いますか!?と、
問いかけられました。
言わんとすること、
気持ちはとても伝わってきました。
そして、その婚活中の女性の気持ちもわかるので、
その場では、相槌を打つだけでした。
あれから色々考えて、
私がたどり着いたのは、
心の豊かさが、話す言葉に表れて、
相手に与える印象に大きく影響するのではないかと思いました。
先日、連絡先の交換はしたけれど、
お互いの思いの違いから、
白紙に戻すことになったのですが、
思い通りにならなかった方が、
事務所でカウンセリングをしている時に、
辛い心境でありながら、
今は仕事があって、
美味しいものが食べれるんだから、私は幸せです。
と言われました。
彼女の心の豊かさを感じました。
そして今日、
お付き合い中のカップルが、
結婚しようということになりましたと、
報告に来て下さったのですが、
そのお二人のご紹介の時のエピソードとして、
私は、男性のお名前を間違えてご紹介してしまったのですが、
笑顔で訂正してくれて、
女性も一緒に笑顔になってくれて、
逆にお二人にフォローしていただいた感じだったということがありました。
彼は、あれが緊張感を取り除いてくれましたよ!と
後日私に話してくれたりしたのですが、
やはり、その方の心が豊かだからこそ、
そういう空気を作っていただけたのだと思いました。
会員の方に紹介してもらった本を読んでいるのですが、
ほんとうの心の豊かさについても書いてあるような気がします。
じっくり読んで、カウンセリングに活かしたいなと思います。
12月入っての最初の土日。
今日は無料カウンセリングの方々がおみえになります。
また午後からは、ご紹介もあります。

お天気は、どんよりですが、
皆さん、晴れ晴れとした気持ちになっていただけたらと思っています♪
ヴォーチェの入り口は2か所あります。
はじめてご来店の方も、
何度かおみえの方も、
わかりにくい・・・と、
お思いになっていると思います。
ごめんなさいm(__)m
インフォメーションを作らなきゃと思って、
もう5年。。。。。
階段を昇って、まっすぐ前が、
202号室ヴォーチェの事務所です。
入口にインターフォンがあります♪
ヴォーチェにお越しの際は、
まず、こちら202号室事務所にお越しください!
そして、階段を昇って、すぐ左が、
201号室オレンジルームという
ソファースペースと和室がある部屋です。
そのオレンジルームの入り口に
クリスマスっぽく飾りつけをしてみました。

やや大胆に、かつ、大げさにならないようにしてみました。
ようこそ、ヴォーチェに。
お年寄りの方々と接する機会の多い方が、
今日、こんなお話しをされました。
年を取ると、
顔にはしわができて、
髪も白髪が交じったり、うすくなったり、
みんな似てくる。
そこで思ったのは、
「人間最後は中身」
自分がこういうおばあちゃんになりたいと思える人は、
本当に人間性が素晴らしいです。
行ってきました。
コミセンのキャメリアホール満員のお客様でした。
私達は、17時50分には到着し、
入口で並んで18時15分の開場と同時に席につきました。
前から5列目(通路挟んで最前列)の、ど真ん中、
お話しを聞くには、絶好のポジションに私は大満足でした。
まず最初に、松山にある伊丹十三記念館の館長であり、
伊丹十三さんの奥様 宮本信子さんの挨拶から、
内田樹氏が紹介され、お二人のトークがはじまりました。
すごく朗らかで、写真より骨太な感じをうけました。
演台前で、立ってのトークでしたが、
内田氏は、なんだか緊張されている様子で、
じっとしないで、どんどん宮本さんの方に近づくので、
宮本さんが、ちょっとずつ後退しているのが、
何とも親しみが持てて良かったです。
演題は
-伊丹十三と「戦後精神」-
今年の3月に授賞式があり、
その直後に今日の講演会のオファーがあったそうです。
で、何を話そうか、ずーーーーっと悩んでいたそうです。
今まで、伊丹十三さんのことを論じたモノはないかと
探したそうですが、見つからず、
なぜ、伊丹十三さんを論ずることができなかったのかということを
冒頭お話しされました。
1時間40分の講演は難しかったのですが、
聞きに来て本当によかったと思いました。
伊丹十三さんが貫いてきた精神は、理解できました。
それは、
内田氏が高校生の時に
初めて伊丹十三さんの本を読んでからのファンで、
何度も読み返した本・出演した外国映画・監督作品や芸術作品を
この講演会で講演するために、
あらためて読み返したり、考察したりして、
丁寧に組み立てられていたからだと思います。
内田氏が、本当に尊敬していることが伝わってきました。
お話しを聞いている時は、
たくさん、なるほどを思う言葉がありました。
特に印象に残ったのは、
「敗戦のことも、
伊丹さんの作品が生まれた当時も、
今も、
人が、過去の反省なく、
誰かが変えてくれるのを待っている日本の状況をみて、
人が、恥は恥として知り、
誇りは誇りとしてしっかりと立つこと『自己規律』を
伊丹十三さんは作品を通して伝えていた」
ということです。
最後には、内田氏から会場の皆さんへの呼びかけもあり、
私は、素直に受け止めることができました。
内田樹氏は、想像していた以上に素敵な方でした。
口では、
いい出会いしたい!
結婚したい!と言ってますが、
いざ、出会いとなると、
あぁだこうだと言って、
予定も組めないし、表情も暗い。
決して悪気はないのですが、
無意識に恐怖から逃れようとしている人に、
私は気付いていながら、
確信が持てず言わずにいることが最善なのか悩みました。
でも、恐がっているのに、
ヴォーチェに入会された勇気は、
私に何かを変えて欲しいと思っているからではないか。
それに応えるには、
上辺の話で、
結果がでないことを繰り返すのではいけないと思い始めました。
どうやって心の中の恐怖をなくすのか、
私はとことん話し合いたいと思います。
マニュアル本のような
「こうすればできる」
なんて言葉はいえませんが、
心で話てみようと思います。