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茶道たしなみ教室とお金の話

2012.2.6 ブログ

今日の茶道たしなみ教室から、

新しい仲間が増えました☆

ヴォーチェの和室で

席入りを、復習も兼ねて練習しました。

みんなの気持ちを合わせて動くと

一体感を感じることができ、

とても楽しくなりました。

先生は、礼節を重んじます。

その都度、その意味を分かりやすく教えて下さいます。

心を表す所作が身に付くと、

普段の生活でも、自然にできるようになると感じました。

ご相談中、ちょっとしたことがきっかけで、

保険についての話になりました。

その話の中に、

昔、「保険はお守りだから」と教えられた

という言葉を聞いて、私もそうそうと思いました。

保険がお守りというのは、

じっくり考えると、危険なのではないかと思いました。

病気やけがをした時に、

ちゃんと必要なお金を受け取れないといけないはずですが、

お守り感覚でいたら、

受け取れる金額や条件をあいまいにしてしまいます。

「保険はお守り」思想は、

日本人がお金のことを話すことは

ヨシとしない国民性の象徴ではないかと思いました。

でも、自分の大切なお金をかけて

将来に備えるのは、せこいぐらいきっちりした方がいいのではと思います。

「保険は家よりも大きな買い物」と

外資系の保険の外交員に教えてもらったことがあります。

そう考えると、

高い買い物だから細かいところまで確認しますね。

結婚生活は、家計も大事なので、

ここでは、細かくお話ししてもいいのではと思っています。

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