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感じが悪い人は、なぜ感じが悪いのか?

2011.7.16 ブログ

今日の閲覧ご相談中に

ふと、思いがわきあがってきました。

安倍元総理が退陣したころから、

政治家を信頼しきれない自分がいて、

なぜか、自分の中で、

国に守ってもらうことより、

自分たちの将来は、

自分たちで責任もたなきゃいけないと覚悟しました。

国民年金も65歳の時にどのくらいもらえるかより、

もらえないことを考えて、準備するとか、

※国民年金は国民の義務として、毎月納めています。

政治家の発言に一喜一憂しないとか、

時代に流されない、普遍の営みを大切にすることとか、

焦ることもありますが、

心は穏やかです。

現総理について、

期待していないにも関わらず、

すること・やること、

なんだかなぁという思いになる。。。

それの解釈として、自分の中でストンと落ちてきました。

それが、ご相談中だったので、

会員の方に語ってしまっていました(^^;

何月号かは定かではありませんが、

プレジデントという雑誌のなかに、

『感じの悪い人は、なぜ感じが悪いのか?』という記事があり、

それを書き留めたメモ帳を久しぶりに開けて見たのでした。

人とコミュニケーションをとるときの鉄則として、

①相手の立場に立って考える

②考えを明確に表現する

(感じの悪い人は、自分の意図を隠し、

共通の目標設定をする努力をしない人)

③ネガティブな情動を制御できる

この3つを念頭におくと、

日本の総理でありながら、

鉄則が・・・そうだったんだ・・・。

ということです。

考えを明確に表現しない総理が、

いつ考えを明確に表明するだろうか?

国の未来の方向性を目標設定できるのだろうか?

期待できませんね。

でも、自分たちは、自分たちの立場で、

ちゃんとそうできるようにしないといけないなと思いました。

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