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心の盲点

2013.7.31 ブログ

今日のNHKためしてガッテンをみました。

目の病気「緑内障」についてです。

私がすごいなと関心したところは、

目の神経が集まっているところが盲点と呼ばれるところで、

盲点は目の真ん中ではなく、ちょっとずれたところにあるそうです。

緑内障がだんだん進んでも、目の中心からずれているので、

最後の最後まで 「中心は見える」 ためだそうです。

人の体の仕組みは、そんなことまで計算しつくされてできているのかと・・・。

まず、それに感動しました。

また、人というのは、

緑内障になって、所々陰になり見えてない部分があっても、

脳の中で、見えていることを勝手にイメージして見えている錯覚を起こすそうです。

だから、今までは緑内障が進んでいるのに、

日常生活では気付かず、病気が進行して、失明してしまうそうです。

本当は見えていないのに、見えていると錯覚するのは、

目だけでなくて、

考え方にも共通のことが言えますね。

職業が○○だから安定していると信じ込んだり、

今日の占いがサイテーだからと、

今日は何をやってもダメと思いこんだりのように

ちゃんとわかろうとしないのに、決めつけたり、

頑張ってないのに、自分はダメだと諦めるのも、

心の盲点ですね。

みんな結婚相手との出会いが大変なのは、

心と心が結ばれるポイントも、心の真ん中ではなくて、

ちょっとずれたところにあるのかもしれません。

でも、心の真ん中に入ってくる異性を結婚相手と錯覚して、

相手をちゃんとわかろうとか、

自分も成長しようと努力するとかを、

なまけてしまっているからかもしれません。

なぜ、真ん中じゃないんでしょうか・・・?

・・・・・・

しんどい思いをした後に、願いがかなった方が、

幸せの大きさが違うから、

真ん中にないのは、

人生をより幸せに感じるためでしょうか!

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