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仕事と結婚

2011.7.31 ブログ

7月31日の愛媛新聞28面

「北の国から」の脚本家 倉本聡さんの記事に、

『今、われわれに一番大事なのは、

お金を稼ぐための知識より

生き延びていく知恵だと思う。』

北の国からの黒板五郎の生き方からのコメントです。

この言葉の解釈は、いろいろあると思います。

お金を稼ぐ・・・仕事

生き延びていく・・・食べること・住む所・仲間

私はその核になるものは、

家族だと思います。

自分や家族の誰かが病気やけがをした時実感します。

家族は支え合うことはもちろん、

生き延びていく知恵を

親から子へ伝えたり、

別々の家庭で培った知恵を

結婚して夫婦となって教え合って活かしたり、

そういう日常生活の安定が、

仕事への活力だと思います。

仕事と結婚に悩む女性はとても多いです。

私はどちらかを優先してどちらかを諦めるという方法ではなく、

結婚して家族があっての仕事を考えることをご相談したいと思います。

-毎日企画-

●今日の私の愛情コップ

私の心の中に愛情のコップがあるとして、

愛情がどのくらい入っているかを%であらわします。

ヴォーチェは心と心をつなぐお手伝いをしています。

形に見えないからこそ、愛を込めることが大切だと考えます。

①着付けプロコースレッスン・・・イメージ力が抜群でスタートして半年、

着付けに彼女らしさが決まりだしました。・・・愛情5%消費

②40代の会員カウンセリングでは、

20代の時のように、気持ちで動くというより、

今は頭で計算してしまっているとご自分で分析していました。

結婚相手は、ちゃんと向き合ったら、

頭で計算することなんか忘れて、

“この人と結婚しよう”と心にストンと治まる時がくるので、

そういう人との巡り合いまでは、

活動しましょうというお話をしました。・・・愛情20%消費

③お申し込みの閲覧では、新しい出会いに前向きな方で、

快くお申し込みを受けられました。・・・愛情20%消費

男性から女性からは関係なく、

お申し込みのお相手に、閲覧してお返事をいただく時は、

特に愛情を込めています。

④今月最後は、着付けプロコース1年の終了日でした。

ご本人は気付いていないようですが、職人センスのある方で、

着付けに携わり続けて10年経ったときに大輪を開花させれると思います。

愛情15%消費

その他にも、考えることが多く、今日は愛情消費が多い一日でした。

お家に帰って、ご飯を食べたり話したりうたた寝したり、

今から、本を読んで愛情補給をして寝ます。

【愛情消費量70%】

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