戻る

アリアドネの糸

2012.9.28 ブログ

結婚相手をみつけたいという気持ちで、

ヴォーチェにこられる方の中には、

すでに出会っているけど、

本物の縁の人と気付かずにいるということがよくあります。

ギリシャ神話に、

アリアドネの糸のお話があります。

アリアドネという娘が、

ミノタウロスの生贄としてクレタ島のラビリンス(迷宮)に入る恋人テーセウスに、

糸玉をわたし、迷宮の入り口扉に糸を結び、糸玉を繰りつつ迷宮へと入って行くことを教えた。

テーセウスは迷宮の一番奥で、ミノタウロスを見つけ殺し、

糸玉からの糸を伝って無事、迷宮から脱出することができた。というお話です。

出会っているけど、お互いに気が付かずに過ごしている二人は、

まるで、アリアドネとテーセウスのようです。

心が迷宮に迷い込んでいるとすれば、

糸をたどって脱出すると、結ばれるようです。

糸は、自分が歩いてきた道に続くとしたら、

自分の正直な気持ちをたどると、

出口にたどり着くということですね。

私は、ヴォーチェで新しい出会いに挑むことも、

もしかしたら、出会っているかもしれないということも、

両方あるかもしれないと思って、

いろいろお話を伺っています。

改めて話すことによって、

自分でも忘れていた気持ちを再確認して

より良い活動ができると思っています。

ブログ
無料ユーザー登録はこちら 無料ユーザー登録はこちら LINE友達登録はこちら LINE友達登録はこちら
メニュー