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長く続く幸せのあり方

2014.1.14 ブログ

結婚はこうあらねばならないとか、

夫婦はこうあるべきとか、

思い詰めて、

相手に押し付けてしまった・・・

という芸能人の離婚のコメントがありましたね。

結婚当初、

お姑さんとの心温まるエピソードを女性雑誌で拝見し、

良い結婚で本当によかったなと思っていたのですが、

とても残念に思います。

結婚はこうあらねばならないとか、

夫婦はこうあるべきとかが、

無いとしたら、

どういう心の持ち方がいいのでしょうか。

最初は、

『連絡や待ち合わせの場所や時間など、

やり取りがスムーズにいく。』

些細なことかもしれませんが、

時間の使い方や、

相手への思いやりが似ているから、

スムーズに行くんですよね。

だから、こうあるべきという感情は、出てこないものです。

お付き合いも長くなり、

結婚へ動き出したとき、

ごくごく自然に、

『相手を守りたい』という感情がわいてくる。

守ってもらうとか、養ってもらうとかではないということです。

結婚してすぐは、

お互いの育った環境が違うために、

戸惑うことがたくさんあるようですが、

自然に、夫婦や家族の

在り方や目標みたいなものができて、

日中、仕事や家事・育児で忙しくしても、

家でのくつろぎ方が

同じパターンの繰り返しになれば良好だと思います。

同じパターンやマンネリをつまらないと思うこともあるのだけど、

長く続く幸せは、

家での過ごし方が、

変わらないし変えないことで叶うと思います。

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