戻る

若手農家の規模と所得と結婚

5月23日水曜日の愛媛新聞17面に、「若手農家の規模・所得拡大」ー17年度農業白書ーコメ経営面積10年前の1.5倍ーと題して、49歳以下の若手が働く農家の規模拡大が進み、労働生産性と所得の向上を実現し、若手農家の45.2%は1千万以上を売り上げているという調査結果が掲載されていました。

コメ農家・畑作農家・露地野菜農家・乳用牛農家・果樹農家すべて、経営規模を広げていて、アンケート結果でも、伸ばしたい方向に収量向上やブランド化を目指したいという回答が多いそうです。
政府も新技術への関心の高まりから、着実な投資が可能な法人経営や技術開発の推進をする必要があるとのことでした。

私自身も知らなかったことばかりで、当初のイメージでしか判断できていなかったのですが、若手農家のみなさんと八幡浜お手伝いプロジェクトを運営していて、農家所得の現状や将来性があることにびっくりしました。

まだまだ農家さんとの結婚を古いイメージのままで考えている人には、ぜひともこの記事を読んでいただいて、結婚もそうだし、若手農業人口の増加のきっかけになればなぁと思います。

ちょうど先日、若手農家さんが、「農業はいい職業ですよ!もっとわかってほしいな~」とおっしゃっていたので、全国の若手農家さんも政府もそういう動きに出てきていることが、愛媛県という地方都市で婚活事業をさせていただいているものとして、農家さんの声と現状を発信していかなければならないと思っています。

 

 

結婚とお金, ブログ
無料ユーザー登録はこちら 無料ユーザー登録はこちら
メニュー