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危険な出会い予防

2018.6.25 ブログ

マッチングアプリの普及で、自分のちょうどいい時間や場所で、異性と出会うきっかけが広がりました。運営会社の24時間体制監視システムも、今までSNSでの出会いに消極的だった方々が参加しやすくなった要因のようです。しかしすべてが安全ではなく、個別で会ってからのことは自己責任で自分を守らなければなりません。
恋愛経験がある・ないに関わらず、いい恋愛楽しい恋愛のお相手を見つけるためには、危険な出会いの予防もちゃんと考えておかなければなりません。

まずは、予防1,2,3
1,急がば回れ・・・登録後、1ヶ月は観察して、いろいろな人のコメントを読んでみましょう。
2,「すてき!」も「う~ん!?」も”なんか気になる”と思う相手は様子をみて、連絡も深入りしない。
3,会う前に、斜め45度の先輩に話して、第三者の意見も聞く。その上で自分の気持ちのブレを確認する。(斜め45度の先輩とは、経験値の高い大人という意味)

また、会ってから、こんなことがあったら、どんなに好きでも身を引きましょう。
×お金を貸してほしい・・・お金目的で本気ではない。
×知り合って1ヶ月以内で結婚しようと口にする・・・結婚詐欺の常套句(真剣で責任感のある人は、簡単に結婚という言葉を出さない。)
×前話したことと、話のつじつまが合わない、おかしいなと感じたら・・・既婚者または複数の相手がいる。

メンバーの目的は、恋活の人もいれば、婚活の人もいます。
意識の違いや恋愛感情の温度差で、失恋したり傷ついたりした方は、出会いのトラウマにならないようにと願うばかりです。
人は、自分にされてイヤだったことは人にしないようにと思える強さと優しさが備わっているのですが、恋愛で傷ついたトラウマが克服できていない人は、どんなに優しい人でも、反対の立場になった時、されてイヤだったことを気付かないうちにしてしまって、相手を傷つけてしまうものです。

もしも失恋やこういう出会いで傷ついたら、斜め45度の先輩に話をぶちまけて、すっきりしてください。

 

 

 

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