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スクリーニング機能

2018.5.9 ブログ

家族や親しい間柄の人と、たまに、
「言ったよ。」「聞いてないよ。」と行き違いになることがありませんか?
特に自分が聞いてないよと言うときは、何か自分に落ち度があるときで、ケンカになるか、呆れられるか、ちょっと嫌な感じが残ります。

心の中で“絶対聞いてないよ・・・。”と、いつまでも引きずるときもありますが、
もしかしたら、相手と話しているときに、
スクリーニング機能が自分に働いたのではと納得しました。

このスクリーニング機能とは、
普段暮らしているとき、周りには無数の音が行き交っていますが、
その中で自分にとって意味のあるものだけを聴き出し、意味のないものは聴かないという
「不要な情報を排除して、必要な情報だけを探る」という
人間のコミュニケーション能力のベースにあるものだそうです。

きっと、人は耳に入ってくる音(情報)をすべて聴いてしまうと、パニックになってしまうから、
瞬間的に必要か不要かを分けてしまうんですね。
それって凄い能力ですね。

その必要と不要を分ける基は、、、心の状態でしょうか!?

男女の関係で、「言った。」「聞いてない。」の言い合いが発生するとしたら、
好きとか愛情とかの度合いがずれているときかもしれません。
今一度、心通わす努力から、会話ができるといいですね。

 

 

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