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美しい日本の言葉

2007.8.3 未分類

「忠孝」と「廉恥」という言葉に興味を持ちました。

『武士道』のとても難しい言葉です。

そして、ほとんど今は会話の中で使わない言葉です。

でも、日本の美しい言葉だと思いました。

「忠孝」とは、忠義と孝行のこと。

忠義とは、主君や国家に対し真心を尽くして仕えること。

孝行とは、子として親を大切にすること。

「廉恥」とは、心が清らかで、恥を知る心が強いこと。

あなたにとっての親孝行とは?

あなたにとっての恥とは?

この問に同じ答えの者同士が響きあい結ばれているように思います。

5年8ヶ月の出会いサポートで、

当たり前ですが、ご入会時から出会いに進む過程を

男性側・女性側、別々の時間にたわいもなくお話させていただいているのですが、

不思議と・・・

家族に関する事(忠孝)と

自分の大切にしている事(廉恥)に関して同じようなお話をされます。

私も、なんとなくこのお二人は会話が合うのではないかなと感じることもありますが、

無理に出会うようにセッティングはしません。

でも、お互いがプロフィールをみて会ってみたいなと感じるのです。

そして、出会った時に<恋愛の化学反応>が起こったように交際がはじまります。

しかしながら、

たわいのない会話だけど、本人の意思や考えを表現できていない人も多く、

化学反応が起こすための準備が整わないこともあります。

人類普遍の営みである結婚は、発する言葉がやはり重要だとつくづく感じます。

日本の言葉というのは、

心を鍛えるため

心を伝えるため

心を戒めるため

心を勇めるために

昔の人が心を尽くして作られたものなのではと思います。

古くて難しい言葉ですが、

日常の生活の中で勉強することも大切ではないかと思いました。

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