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結婚を親に反対されるということ

2007.2.7 未分類

好きになった人と結婚したいと両親に話したときに、

反対される方々も多いようです。

家柄が違うとか

生活態度が気に入らないとか、

職業だったり、学歴だったり・・・。

反対される要因は大きく分けて2パターンだと思います。

1つは、自分の息子(娘)が、表情や行動から

相手に対して不安を感じているな(心がゆれているな)と察した時です。

やはり、自分の息子(娘)が好きになった人だから

認めてあげたいと思うのは親として当たり前なのですが、

「幸せそうではないな」「しんどそうだな」など、

不安を感じているのを察すると

生まれた時から一番身近に見ている親だからこそ感じる直感から

良かった良かったとは言えないのです。

何より自分の息子(娘)が幸せになることを心から願っているからです。

本人も、深層心理では自分の不安を解決したいと親に頼っています。

「結婚したら大丈夫よ」と言ってほしいと思っていたり、

「やめておきなさい」と反対されることによって、

自分が悪者になるのを避けようとしていたり。

もう1つは、親の望む条件と違っている時です。

反対されても好きな気持ちや結婚したい気持ちが変わらない時は、

まず、自分を誉めましょう!!

20歳を過ぎると大人と認められ、

仕事をして経済的に自立していたとしても、

生まれ育った環境で培われた価値観(親の価値観)から

自分の価値観で結婚相手を見極めることができたということこそ、

精神的に自立したと言えるからです。

必然的に、自分に責任というものが圧し掛かってきます。

それをバネにして、人として大きくなる人もたくさんいます。

また、自分が間違っていたと反省することもあるかもしれません。

自分で決めたことは誰のせいにもできないので、

自分が悪かったと素直に納得できます。

その失敗も成功への新たなバネになります。

できることなら、親に祝福される結婚が望ましい・・・のですが、

そうでない時、

自分と相手が一緒に乗り越える試練として、

二人が向き合って同じ意思で説得できるよう、

色々な努力をして欲しいと思っています。

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