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婚姻の組み合わせ

2007.4.20 未分類

17日の日経新聞の「生活ウェーブ」のデータをご紹介します。

婚姻の組み合わせ

                        
総数
1975年 941,628組
2007年 714,265組
増減 ▲227,363組

夫婦とも初婚
1975年 822,382組
(総数の87.3%)
2005年 533,498組
(総数の74.7%)
増減 ▲288,884組
                 

夫初婚妻再婚
1975年 33,443組
(総数の3.5%)
2005年 50,578組
(総数の7.1%)
増減  17,135組
              
上記以外
1975年 85,803組        
(総数の9.2%)
2005年 130,189組
(総数の18.2%)
増減  46,386組                

婚姻総数で30年前より24%も減少しています。

夫婦とも初婚も35%と総数より大幅に減少しています。

反対に、夫初婚妻再婚が、30年前より33%増加しています。

夫再婚妻初婚や夫婦とも再婚も、30年前より35%の増加です。

男女どちらかもしくは、両方が再婚という組み合わせが

増えた要因のコメントが色々書かれていました。

また、未婚同士のミスマッチが、

夫婦とも初婚の減少に大きく影響しているのと同時に

再婚者との結婚が増加したことにも影響しているとのこと。

ミスマッチがどうして起こるかは、

新聞には書かれていませんでしたが、

「こうあるべき」というべき論を緩めるといいですよ!

というニュアンスのことは書かれていました。

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