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夢のつづき

2008.9.4 未分類

地元の雑誌に、気になるお店が掲載されていました。

ヴォーチェと同じコンクリートうちっぱなしに
ジャズやブルースやアメリカンロックの本や雑誌やレコードが
おしゃれにディスプレイされていて、
家具も60年代70年代のレトロモダン・・・・。

行きたいなぁ~~~と思っていたら、
ロック好きな作法教室の先生と久しぶりにお会いする機会ができ、
ダメ元で、ランチにお誘いしてみました。
運も見方につけたのか、午後の予定も大丈夫とのことで、

行って来ました(^^!

雑誌の写真どおりの、イメージどおり♪

作法の先生も、ストライクゾーンだったのか、
第1っ声が「主人を連れてきたい!」。
作法の先生とご主人は紛れもなくロックの縁。

私と先生は、席につくなりキョロキョロ落ち着きがなくなって、
きっと、二人とも口が半開きで、
もしかしたらよだれが垂れるのではないか・・・って感じだったはずです。

渋~いボブ・デュランのポスターもありました。
それをみて、またまた思い出してしまいました。

ちょっと偉そうになっていた14年前、
ポッキーンと伸びきった鼻が折れた後、
こなごなに崩れた自尊心を、修復するために私が頼ったのが、
本と音楽でした。

特に音楽は、
その時の、自分の気持ちを代弁してくれているようで、
心にしみる曲は何回も聴きながら、
ライダーノーツと歌詞を必死で読んで、気持ちを落ち着かせていました。
“凄いなぁ・・・なんでこんな凄い詩がかけるんだろう”とか、
“みんなおんなじように、悩んでいるんだ”とか、
おかげで、心も元気になり、ちょっと調子に乗り出した時、

ボブ・デュランの「SERIES OF DREAMS(夢のつづき)」を聴き、
メロディーに心を揺さぶられ、歌詞を探しました。
そこには、
「アーティストの意向により歌詞は省略させて頂きます。」と・・・。
なんですと・・・。
求めているものが無いというショック!

他の人からしたら、ショックでもなんでもないことですが、
私は、ボブ・デュランがなんで、この曲だけ歌詞を省略するのかが知りたくて、
気になって、気になって、でも・・・
その省略した曲に私の心が反応したのも、
何か意味がある!なんて、考えたりして・・・。

そして、見出したその意味は、
今まで、崩れた自尊心を誰かの言葉や曲で癒してきたけど、
もう頼らずに、自分の力で表現しなさいという事だ!と決めました。

それを境にだったと思いますが、
自分の感じたままに、物事を受け入れることができ、
好きなものは好き、出来ないことは出来ない、
などなど表現できるようになったと思います。

今日ブログで何を書こうかなと思っていると、
頭の中に先日行ったカフェが思い浮かび、
ボブ・デュランが浮かび、
「夢のつづき」のメロディーが流れ、
あのCDはどこだったかな?と探してみると、
すぐ近くに置いてあって、
やっぱり、今日はこのことを書くようになっていたのかな~~~。
と悦にひたりました。

どうも、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

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