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『愛媛らしい ストップ少子化』 VOCEの提言

2007.10.9 未分類

「愛ある家族」とは、

夫婦の間では、相手をいとおしいと思う愛とその形、

親子・兄弟の間では、慈しみ合う愛をそそぐ生活の場所です。

早く帰りたくなる家であることがその気持ちのあらわれだとも思います。

具体的には、

“いってらっしゃい”と“お帰り”の言葉がけがとても大切です。

仕事や学校などそれぞれの役割に出かける時に、

いってらっしゃいの声が聞こえる幸せは、辛いことがあっても頑張れる源になります。

お帰りの声で迎えられる幸せは、一日のストレスが癒される源になります。

愛情のコップは、形のないものですが、誰の心にも1個ずつあります。

それは、大きさなどそれぞれ違いますが、コップの中に愛が満杯のときは、笑顔です。

減っているときは、笑顔がなくなります。

自分の愛情のコップの中に今どれくらいあるかを見つめてみてください。

80%ぐらいの時は、きっと笑顔だし、

誰かが困っていると気になって何とかしてあげたいと思う、

思いやりの気持ちがわいてくると思います。

半分ぐらいの時は、楽しいことがあったら笑うけど、表情は笑顔ではありません。

誰かが困っていても気になるけど・・・。

愛する人のためには頑張ろうとします。

30%ぐらいの時は、楽しいことがあっても笑えない・・・ため息が出たりします。

誰かが困っていても気が付かないし、相手にあたったり、誰とも会いたくなくなったり、

人それぞれの自分を守ろうとする行動をします。

でも愛する人のためには頑張ろうとします。

その頑張りも大切なのですが、

家族は“頑張らなくてもいい場所”であることが理想です。

VOCEが提言する【愛媛らしい「愛ある家族」】とは、

お互いの愛情のコップを感じ、一番良い状態にリセットできる家族です。

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